発表会行事一覧

研究発表会各セッション / 技術展示コーナー / 特別講演会 / 見学会 / 交流会

*特別セッションとして、「2007年新潟県中越沖地震災害調査報告会」、2008年四川大地震ならびに岩手・宮城内陸地震災害緊急報告会」が追加されました。


◎研究発表会各セッション

1.一般発表
7月 9日(水) 9:15〜18:30
7月10日(木) 9:15〜16:45
7月11日(金) 9:15〜16:45

2.展望
テーマ: 「建築基礎構造の今後の展開−パイルド・ラフト基礎の挙動解明と展望を中心として−」
講演者: 加倉井 正昭(東京ソイルリサーチ)
開催日時:7月10日(木) 11:00〜12:30  第6会場

3.ディスカッションセッション
DS-1 テーマ: 地震・洪水等による地盤災害を防ぐために−地盤工学会からの提言−
座長:龍岡 文夫(東京理科大学)
日時:7月10日(木)13:30〜15:00 第3会場
DS-2

テーマ: JGS原位置岩盤試験データベースとその利用
座長:吉中 龍之進(埼玉大学名誉教授)
日時:7月 9日(水)17:00〜18:30 第2会場

DS-3 テーマ: 杭の水平載荷試験に関する新基準案 
座長:中井 正一(千葉大学)
日時:7月10日(木)15:15〜16:45 第6会場
DS-4 テーマ: 地盤工学における男女共同参画の推進 
座長:土田 孝(広島大学)
日時:7月10日(木)9:15〜10:45 第4会場
DS-5 テーマ:どうなる! 透水試験法の国際化−わが国に影響を及ぼす地盤関連ISOの審議状況と地盤工学会のISOへの貢献−
座長:木幡 行宏(室蘭工業大学)
日時:7月9日(水)15:15〜16:45 第3会場
DS-6 テーマ:"「首都圏直下地震に対する地盤工学からの提言」以降の研究委員会活動の報告と今後の展望
座長:岸田 隆夫(東亜建設工業)
日時:7月9日(水)17:00〜18:30 第3会場
DS-7 テーマ: 続21世紀を創る地盤工学特別セッション−地層処分における地盤工学−
座長:北山一美(原子力発電環境整備機構)
日時:7月9日(水)15:15〜16:45 第4会場
DS-8 テーマ: 廃棄物の地盤工学的利用と環境リスク
座長:小峯 秀雄(茨城大学)
日時:7月9日(水)17:00〜18:30 第4会場
DS-9 テーマ:地盤力学における新しいシミュレーション手法の諸問題
座長:野田利弘(名古屋大学),前田健一(名古屋工業大学)
日時:7月10日(木)9:15〜12:30 第1会場
DS-10 テーマ:降雨と地震の複合災害に対する斜面崩壊機構と安定性評価
座長:大塚 悟(長岡技術科学大学)
日時:7月11日(金)9:15〜10:45 第2会場
DS-11 テーマ: レーザースキャナによる斜面地形情報取得技術の高度化とその利活用
座長:八嶋 厚(岐阜大学)
日時:7月10日(木)15:15〜16:45 第2会場
DS-12 テーマ: コーン貫入試験
座長:三村 衛(京都大学)
日時:7月11日(金)11:00〜12:30 第2会場
DS-13 テーマ: 室内せん断試験結果の実務諸問題への適用
座長:澁谷 啓(神戸大学)
日時:7月9日(水)13:30〜15:00 第4会場
DS-14 テーマ: 都市地盤情報−情報公開で進む知的公共財産の共有化
座長:藤堂 博明(基礎地盤コンサルタンツ(株))
日時:7月11日(金)13:30〜16:45 第2会場
DS-15 テーマ: 交通地盤工学の発展に向けて
座長:吉田 信之(神戸大学)
日時:7月9日(水)13:30〜15:00 第3会場
DS-16 テーマ: 粒子特性の評価と工学的応用
座長:兵動 正幸(山口大学)
日時:7月10日(木)13:30〜15:00 第11会場

4.特別セッション
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5.技術者交流特別セッション
共通テーマ「学問分野の脱皮のために−生態系・粘土・リモートセンシング−」
第43回地盤工学会研究発表会では,第40〜42回に引き続き技術者交流特別セッションを開催します。
「技術者交流特別セッション」は境界領域を共有する学協会に研究発表会の会場を提供し共通するテーマについて発表,討論を行い,技術者の交流,技術者の資質向上をはかる試みとして第40回地盤工学会研究発表会(函館)から始まった特別セッションです。 第43回では、上記共通テーマをもとに「自然環境復元協会」,「日本粘土学会」,「日本リモートセンシング学会」との共催で開催します。

日時:7月10日(木)9:15〜15:00
場所:第2会場
セッションT 
9:15〜10:45
生物多様性の意義と環境再生主催
主催:自然環境復元協会
セッションU 
11:00〜12:30
土木工事による地盤変動や土砂災害に関わる粘土
主催:日本粘土学会
セッションV 
13:30〜15:00 
地盤を観る4つの目
主催:日本リモートセンシング学会

6.学会賞受賞者講演
日時:7月10日(木)15:15〜16:45
場所:第3会場
技術業績賞:中日本高速道路(株)
技術業績賞:関西国際空港用地造成(株)(代表 村山 敦)
技術開発賞:太田 秀樹(東京工業大学大学院理工学研究科),飯塚 敦(神戸大学都市安全研究センター)
技術奨励賞:Pipatpongsa Tirapongt(東京工業大学学術国際情報センター),河井 克之(神戸大学大学院工学研究科)
研究業績賞:大谷 順(熊本大学大学院自然科学研究科)
研究業績賞:村上 章(岡山大学大学院環境学研究科)
論文賞  :野田 利弘(名古屋大学大学院工学研究科),浅岡 顕(名古屋大学大学院工学研究科),山田 正太郎(福岡大学工学部社会デザイン工学科)
論文賞  :岸田 潔(京都大学大学院工学研究科),櫻井 陽平((株)マックスリアルティー)
研究奨励賞:笠間 清伸(九州大学大学院工学研究院)
研究奨励賞:半井 健一郎(群馬大学大学院工学研究科)

 

◎技術展示コーナー

地盤工学に関する技術の発展はめざましく,新しい施工法,材料,調査法,試験法,設計法,解析法や防災,環境保全に関する技術などが各機関で開発されています。そこで,各機関にこのような技術を紹介していただき,このコーナーで意見を交わしていただくことが,互いの技術の進歩と地盤工学・技術の発展につながると考え,下記のとおり「技術展示コーナー」を企画しました。会場近くにはドリンクコーナーおよびインターネットコーナーも設置してあり,打合わせや休憩の場としてもご利用いただけます。
開催日:7月 9日(水) 10:00〜18:30
7月10日(木) 10:00〜18:00
7月11日(金) 10:00〜13:00
会 場:広島国際会議場 地下二階「ヒマワリ」および地下一階「会議運営事務室ロビー」

 

◎特別講演会

開催日 : 平成20年7月10日(木) 17:00〜18:15
場所: 広島国際会議場 地下1階 フェニックスホール
テーマ: 石見銀山遺跡の文化的価値と世界遺産登録への歩み
講師: 大國 晴雄(島根県大田市教育委員会・教育部長)
会費: 無料(一般公開)
講演概要: 石見銀山は,16世紀から20世紀までの約400年わたって採掘されてきた世界有数の銀鉱山です。この銀山遺跡の世界遺産登録を目指して,島根県と大田市などは12年にもおよぶ共同した取り組みを行った結果,2007年7月に世界遺産に登録されました。この銀山遺跡は,文化遺産でありながら産業という分かりにくい分野であり,さらに「鉱山産業の遺跡と自然と今も住み続ける住民生活の調和」を示す世界的にも貴重な遺産です。講演では,「世界遺産としての普遍的な価値の証明と未来に引き継ぐ約束」についてどのように取り組んで来たかを紹介します。

 

◎見学会

世界遺産「原爆ドーム」を中心に平和公園を散策する『お手軽一時間コース(平和公園散策コース)』,世界遺産「厳島神社」を擁する宮島の砂防事業を見学する『半日コース(宮島コース)』および世界遺産「石見銀山」を見学する『1日コース(銀山コース)』を企画しました。
日程は以下のとおりです。募集人員は『1日コース』,『半日コース』は40名(最少催行人員10名),『散策コース』は各日120名(最少催行人員3名)とさせていただきます。
6月9日(月)を申込み期限としますが,定員に達し次第締め切らせていただきますので,お早めのお申込みをお待ちしております。
申込みを受付けた方々には別途ご案内を差し上げます。 
<<申込方法>><<申込書(word)>>  
なお,キャンセルの場合は必ず事前に連絡をお願いいたします。
申込み受付後,6月末日までに見学会参加票とともにご請求書を送付します。

見学会日程:
【お手軽1時間コース】平和公園散策コース
ボランティアガイドによる案内を受けながら,平和記念公園内を散策するコースです。
日時:平成20年7月9日(水)〜11日(金)
各日とも,午前11時および午後15時30分(1時間程度)
定員:15名/班(最少催行人員3名)×最大4班×全6回
参加費:無料
集合:総合受付(見学会受付)にお集まりください。
解散:広島国際会議場を予定しています。

【半日コース】宮島コース
世界遺産「厳島神社」を廻るコースです。白糸川砂防事業も見学する予定です。(調整中)
日時:平成20年7月11日(金)12:30〜17:30頃
定員:40名(最少催行人員10名)
参加費:3,000円(保険代他)
集合:12時15分までに指定された集合場所(国際会議場付近の予定)にお集まりください。
解散:宮島口駅を予定しています。
※集合場所等の詳細については参加証送付時にあわせて連絡させていただきます。

【1日コース】銀山コース
世界遺産「石見銀山」を廻るコースです。
日時:平成20年7月12日(土)8:30〜16:30頃
定員:40名(最少催行人員10名)
参加費:5,000円(保険代他)
集合:8時15分までに指定された集合場所(広島駅付近の予定)にお集まりください。
解散:広島駅を予定していますが,出雲空港等をご利用される方のために現地解散等のオプションも検討しております。
※集合場所等の詳細については参加証送付時にあわせて連絡させていただきます。

 

◎交流会

全国からの参加者間の情報交換と交流を一層深めるため,下記の要領で交流会を開催いたします。参加者の皆様にご満足をいただけるように努力しております。
今回も6月9日までの事前申込による参加費の割引を行いますので,ぜひお早めにお申込みください。 
<<申込方法>><<申込書(word)>> 
交流会会場は同じく研究発表会の広島国際会議場B2Fダリアです。なお,キャンセルの場合は必ず事前に連絡をお願いいたします。

開催日: 7月10日(木) 18:30〜
場所:広島国際会議場 B2F 大会議場「ダリア」
定員:200名
会費:一般6,000円(事前申込,6/9までは5,000円),学生5,000円(事前申込割引はありません)
申込み受付後,6月末日までに交流会参加票とともにご請求書を送付します。