発表形式・方法について

研究発表会での発表形式は,パソコンを用いた液晶プロジェクタ方式です。
OHPの使用は出来ませんのでご注意下さい。
発表にあたっては,会場に備付けのPCを利用することを原則とします。
パソコンの基本仕様,発表データに関する注意点を以下に示します。


1. 発表時間
一般発表は6分/題です(質疑応答を除く)。なお,この時間には発表者の交代,パソコン操作も含みます。発表中のベルの合図は、発表5分経過後(1鈴)と6分経過(2鈴)に行いますので,2鈴で直ちに発表を終了して下さい。

.パソコンの基本仕様
発表用,受付用のPCの基本仕様は以下のとおりです。

OS: Microsoft Windows Vista
発表に使用できるアプリケーション: Microsoft Power Point 2007
Adobe Reader 
Windows Media Player

 3.発表データ
発表者は発表用ファイルを記録したメディア(USBメモリ,CD-R等)を持参して下さい。
なお,ウイルス対策は行いますが,ウイルス感染を防ぐためできる限りCD-Rにデータを入れてお持ち下さい。
プレゼン用のデータ作成においては,Windowsの標準フォント(MSゴシックやMS明朝等)をご利用下さい。
それ以外のフォントをご使用の場合は正しく表示されない場合があります。
動画ファイルを用いる場合は,動画ファイルのリンクに注意し,発表用データを作成したPC以外でも表示ができるかどうかを必ずご確認下さい。
また,発表用ファイル名は,論文番号と発表者名を以下のように付けて下さい。
 例) 論文番号:58,発表者名:地盤太郎・・・・・・・・・・0058_地盤太郎.ppt

.発表データの保存,動作確認について
今年の研究発表会では,各会場に受付用PCを設置します。
発表するセッションの開始10分前までに、ご自分が発表される会場の受付用PCに発表用データを保存して下さい。
また,受付用PCを使用して必ず各自で動作確認をして下さい。

.その他
会場備え付けのPCを利用できない場合,PC本体を持ち込み,電子式モニタ切替器に接続して発表することも可能です。
その場合も事前に動作確認を終了しておいて下さい。
現時点で,切替器に同時接続できるPCは,会場備え付けのPC以外に2台を予定していますので、それ以上の接続が必要となった場合には発表の順番を変更する場合があります。

なお,各会場の受付用パソコンは午前8時45分から使用できます。午前中は混み合うことが予想されますので,11時00分までは当日の午前T,午前Uのセッションで発表する方のデータ保存を優先します。午後のセッションで発表する方のデータ保存は11時00分以降にお願いします。

受付用PCに保存して頂きました発表用データにつきましては,発表者ご自身のプレゼン以外で使用することはなく、研究発表会終了後速やかに削除いたします。