主催:社団法人 地盤工学会

第43回地盤工学研究発表会は終了いたしました。
多数のご参加をいただきありがとうございました。

 

 「地盤工学会研究発表会優秀論文発表者賞」受賞者決定のお知らせ

1. 優秀論文発表者賞について
  「地盤工学会研究発表会優秀論文発表者賞」は、今後の本会を支えていく若手研究者、技術者の活性化、研究意欲の向上のため第40回地盤工学研究発表会に創設されました。今回の第43回地盤工学研究発表会で4回目を迎えております。 本学会の学会賞にも若手(35歳以下)を対象とした技術奨励賞、研究奨励賞はありますが、多くの若手会員が参加する研究発表会を対象とした表彰は、若手研究者、技術者にとって身近なものと思われます。 表彰対象は、1.申し込み時点での発表者であり、かつ発表会で実際に発表した者  2.申し込み時点で満35歳以下の者  3.前年度に表彰されていない者です。各セッションの座長に担当セッションの中から「地盤工学の発展に貢献しうる優秀な論文を発表した」と認められる発表者を受賞候補者として推薦していただくこととしました。この受賞候補者より、対象資格を確認して受賞者を選定しております。 

2. 第43回研究発表会の受賞者
 研究発表会後、座長から推薦された108名の方々について、調査研究部会にて表彰対象であることを確認し、9月の表彰委員会に受賞者として報告しました。各受賞者には賞状を送付し、本会HPにも公表いたします。 セッションの座長や実行委員会の皆様の御協力により、無事に執り行うことができましたことを深謝いたします。

第43回研究発表会の受賞者一覧

 

 

 第43回地盤工学研究発表会(終了しました)

第43回地盤工学研究発表会を広島市において開催いたします。
一般発表の他に、各研究分野の第一人者による展望、16のディスカッションセッションを開催いたします。
また、学際的な交流、発展を目指して、「学問分野の脱皮のために −生態系・粘土・リモートセンシング―」として自然環境復元協会、日本粘土学会、日本リモートセンシング学会との共催で技術者交流セッションを開催します。
一般セッションの発表は、全て液晶プロジェクタ方式による発表形式とし、OHPの使用は出来ませんのでご注意ください。発表時間は6分/題の予定です。
また、申込み時に35才以下の講演者の中から優秀な論文・講演を表彰する賞を設けました。奮って参加をお願いします。

期  日: 平成20年7月9日(水)〜12日(土)の4日間(7月12日は現場見学会)
会  場: 広島国際会議場
(〒730-0811 広島市中区中島町1番5号(平和記念公園内)電話082-242-7777)

 

** 講演集CD-ROMについてのお侘びとお願い **
CD-ROMの日程表から論文を閲覧しようとすると、論文番号122が表示されないという不具合が生じることが判明しました。
論文122につきましては、著者索引のサから「最近のCPTテクノロジーとその設計・環境・防災への適用に関する研究委員会」を探しご覧下さい。
ご迷惑をおかけし申し訳ありませんが、どうぞ宜しくお願いたします。

 

会場までの主要な交通アクセス  <<交通案内図>>

広島空港 〜 広島国際会議場
 ・リムジンバス:約60分 
 料金 1,300円 (広島バスセンター下車 徒歩10分)

JR広島駅 → 原爆ドーム前
 ・市内電車:約15分
 料金 150円  (原爆ドーム前下車 徒歩10分)

 

地盤工学会研究発表会優秀論文発表者賞
申込み時に35才以下の若手研究者奨励のため、優秀論文発表者賞を設けました。
選出は各セッション座長の推薦に基づき、表彰者には賞状を授与するとともに、地盤工学会誌にも掲載いたします。