「三宅島2000年噴火の地盤工学的研究 特に細粒火山灰の影響について」
主催 (社)地盤工学会関東支部
三宅島の今回の噴火は、火山ガスの大量放出、および火山ガスで森林が壊滅したことによる山腹斜面の荒廃と土石流の発生で特徴付けられます。
地盤工学会関東支部の活動対象地域には、活火山が多く存在し、火山災害の危険度は一般的に高い一方、火山災害復興に
関する総合的かつ系統的な研究事例は少ないという実態にあります。そこで、地盤工学会関東支部では、三宅島の復興に際して、地盤環境の経年的変化のモニタリングに重点をおいた
火山災害復興事例の総合的研究として 「地盤工学的立場から見た三宅島火山災害に関する研究委員会」を設置し昨年度より活動しております。
今回は初年度の活動の総括として、噴火と災害の概要と2日間の現地調査の結果をご報告する機会を設けさせていただきます。
G-CPDポイント:2.0
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◆会 場◆ 地盤工学会 大会議室
◆プログラム◆
清水委員長 あいさつ
後藤委員 委員会設立の初年度の活動
千葉委員 三宅島2000年噴火の経緯と火山災害
千葉委員 三宅島現地調査報告(1)細粒火山灰
沖津委員 三宅島現地調査報告(2)植生の調査報告
内田委員 三宅島現地調査報告(3)火山ガスのモニタリング
大里委員 今年度の調査計画 モニタリング計画
質 疑 応 答
関東支部:地盤工学的立場から見た三宅島火山災害に関する研究委員会
委員長 清水惠助 元九州工業大学教授
委員(幹事) 大久保拓郎 (株)環境地質
委員 内田篤貴 日本物理探鑛(株)企画本部
委員 大里重人 (株)土質リサーチ
委員 沖津二郎 応用地質(株)
委員 後藤
聡 山梨大学大学院医学工学総合研究部
委員 千葉達朗 アジア航測(株)総合研究所
◆会 費◆ 無料
◆申込方法◆ 参加者の氏名,勤務先,電話番号,E‐mailアドレス,会員の種別(正会員・学生会員・特別会員)を記入した申込書をFAXまたはE‐mailでお送り下さい。
学会から連絡がない場合には受け付けられたものとお受け取りください。定員に達したときは折り返しご連絡いたします。
◆申 込 先◆ (社)地盤工学会関東支部/行事受付係
FAX:03−3946−8678,TEL:03−3946−8670
E‐mail:kantouevent@jiban.or.jp