1月21日開催 2018年度第4回 宅地地盤の評価に関する最近の知見講習会『戸建て住宅の為の地盤評価』

空席あり
共催予定:公益社団法人地盤工学会/地盤品質判定士協議会
後援予定:公益社団法人土木学会/一般社団法人日本建築学会/一般社団法人全国地質調査業協会連合会/一般社団法人建設コンサルタンツ協会/NPO住宅地盤品質協会/一般社団法人全国土木施工管理技士会連合会/一般社団法人地盤保証検査協会/公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会

 2011年3月の東日本大震災や2016年4月の熊本地震,2018年9月の北海道胆振東部地震では,液状化や盛土・擁壁・斜面崩壊などで,2013年10月の伊豆大島豪雨災害や2014年8月の広島豪雨災害,2018年7月の西日本豪雨災害では,土石流などにより宅地が大きな被害を受けました。
 これらの地盤災害を契機として,宅地地盤の周辺地形地質環境を含めた地盤の安定性と地盤リスクを適切に評価することの重要性が再認識されています。宅地地盤の状況を,限られた情報の中で的確に把握・評価するためには,携わる技術者が地盤工学に関する高度な専門知識と技術者倫理を有するだけでなく,常に新しい知見を得る必要があります。
 そこで,公益社団法人 地盤工学会では,住宅地盤に関わる最近の話題・知見を集めた講習会の2018年度第4回として『戸建て住宅の為の地盤評価』を企画いたしました。奮って御参加ください。
G-CPDポイント:6.0
日 時平成 31 年1月21日(月 9:40~17:00
会 場:地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4-38-2,Tel 03-3946-8677)
会 費:会員12,000円 非会員18,000円(消費税を含む)
     注:会員には,地盤工学会員,地盤品質判定士(補),後援団体所属を含む
配布資料:本講習会のために講師の方が作成する説明資料の縮小コピーを配布します。また,地盤工学会関東支部・地盤リスクと法・訴訟等の社会システムに関する事例研究委員会(2013.4~2017.3)編著:法律家・消費者のための住宅地盤Q&A(2017年5月9日発行・A5判・186頁)も参考に致します。当書籍を購入希望の方は申込み時にその旨ご記入いただくか,講習会当日ご購入して下さい。いずれも,特別価格2,236円(税込み)で販売いたします。
定 員:70名
内容・講師: 

時 間

内 容

講 師

9:40~11:10
(90min)

日本の地盤の特徴と戸建て住宅における地盤評価の現状と課題

伊藤 和也 【東京都市大学】

11:20~12:50
(90min)

地形・地質と宅地の安定

稲垣 秀輝 【環境地質】

13:50~15:20
(90min)

戸建て住宅の基礎と地盤の支持力に関わる建築基準法の体系と地盤調査方法

中村 裕昭 【地域環境研究所】

15:30~17:00
(90min)

盛土,斜面,擁壁の安定と法体系

大里 重人 【土質リサーチ】

                                                          注:都合により内容,講師,順番等が変更になる場合があります。
講習会申込み方法および申込み先:
 氏名,勤務先・同住所・同電話番号,FAX,メールアドレス,会員(会員番号)・非会員の別を明記した申込書をFAXまたはメールでお送り下さい。参加受付後,請求書と郵便振替用紙をお送りいたしますので,会費のご納入は請求金額をご確認のうえ郵便振替(または銀行送金)でお願いいたします。なお,銀行送金の場合には,請求番号と送金日を別途FAXまたはメールでご連絡下さい。
地盤工学会講習会係 E-mail:kosyukai@jiban.or.jp
FAX:03-3946-8678  電話:03-3946-8671
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