6月27日開催「平成29年度第1回 宅地地盤の評価に関する最近の知見講習会」

空席あり
主催:公益社団法人 地盤工学会
共催:地盤品質判定士協議会
後援:公益社団法人 土木学会・一般社団法人 日本建築学会・一般社団法人 全国地質調査業協会連合会・一般社団法人 建設コンサルタンツ協会・NPO 住宅地盤品質協会・一般社団法人 全国土木施工管理技士会連合会・一般社団法人 地盤保証検査協会・公益社団法人 日本不動産鑑定士協会連合会
 2011年3月の東日本大震災や2016年4月の熊本地震では,液状化や盛土・擁壁崩壊などで,2013年10月の伊豆大島豪雨災害や2014年8月の広島豪雨災害では,土石流などにより宅地が大きな被害を受けました。これらの地盤災害を契機として,宅地地盤の周辺地形地質環境を含めた地盤の安定性と地盤リスクを適切に評価することの重要性が再認識されています。宅地地盤の状況を,限られた情報の中で的確に把握・評価するためには,携わる技術者が地盤工学に関する高度な専門知識と技術者倫理を有するだけでなく,常に新しい知見を得る必要があります。そこで,公益社団法人 地盤工学会では,住宅地盤に関わる最近の話題・知見を集めた講習会を企画致しました。奮って御参加下さい。
G-CPDポイント:6.5
日時:平成 29 年6月27日(火)9:30~17:30
会場:地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4-38-2,Tel 03-3946-8677)
会費:会員12,000円 非会員15,000円(消費税を含む)
   注:会員には,地盤工学会員,地盤品質判定士(補),後援団体所属を含みます
配布資料:本講習会のために講師の方が作成する説明資料の縮小コピーを配布します。
定員:70名
内容・講師:

時 間 内 容 講 師
9:30~10:10
(40min)
地盤品質判定士の役割 谷 和夫 (東京海洋大学)
10:10~11:10
(60min)
宅地防災に関する地形・地質情報の活用 上野 将司 (応用地質)
11:20~12:20
(60min)
熊本地震における地盤と住宅被害 森 友宏 (前橋工科大学)
13:20~14:20
(60min)
宅地地盤評価と基礎設計における土木的視点と建築的視点の違い 松下 克也 (ミサワホーム総合研究所)
14:20~15:20
(60min)
宅地造成および土砂災害に関わる法体系 西村 真二 (都市再生機構)
15:30~16:30
(60min)
宅地用造成地盤の品質評価のポイント 諏訪 靖二 (諏訪技術士事務所)
16:30~17:30
(60min)
地盤に関わる訴訟事例から見た地盤分野特有の課題 髙木 秀治 (プラス法律事務所)

講習会申込み方法および申込み先:
氏名,勤務先・同住所・同電話番号・同FAX・同メールアドレス,会員(会員番号もしくは所属団体名)・非会員の別を明記した申込書をFAXまたはメールで送っていただくかホームページの申込フォームからお申込み下さい。参加申込受付後,請求書と郵便振替用紙をお送りいたしますので,会費のご納入は請求金額をご確認の上,郵便振替(または銀行送金)でお願いいたします。なお,銀行送金の場合には請求番号と送金日を別途FAXまたはメールでご連絡下さい。
地盤工学会講習会係 E-mail:kosyukai@jiban.or.jp
 FAX:03-3946-8678  電話:03-3946-8671
<講習会申込フォーム>https://www.jiban.or.jp/info/application_form_kousyukai.html