2月27日開催 2019年度第2回 宅地地盤の評価に関する最近の知見講習会『液状化が想定される住宅地盤の品質評価と対策』

共催:公益社団法人地盤工学会/地盤品質判定士協議会
後援予定:公益社団法人土木学会/一般社団法人日本建築学会/一般社団法人全国地質調査業協会連合会/一般社団法人建設コンサルタンツ協会/NPO住宅地盤品質協会/一般社団法人全国土木施工管理技士会連合会/一般社団法人地盤保証検査協会/公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会

 2011年3月の東日本大震災や2016年4月の熊本地震,2018年9月の北海道胆振東部地震では,液状化や盛土・擁壁・斜面崩壊などで,2013年10月の伊豆大島豪雨災害や2014年8月の広島豪雨災害,2018年7月の西日本豪雨災害では,土石流などにより宅地が大きな被害を受けました。
 これらの地盤災害を契機として,宅地地盤の周辺地形地質環境を含めた地盤の安定性と地盤リスクを適切に評価することの重要性が再認識されています。宅地地盤の状況を,限られた情報の中で的確に把握・評価するためには,携わる技術者が地盤工学に関する高度な専門知識と技術者倫理を有するだけでなく,常に新しい知見を得る必要があります。
 そこで,公益社団法人 地盤工学会では,住宅地盤に関わる最近の話題・知見を集めた講習会の2019年度第2回『液状化が想定される住宅地盤の品質評価と対策』を企画いたしました。奮って御参加下さい。
G-CPDポイント:6.5
日 時令和 2年 2月 27日(木) 9:30~17:30
会 場:地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4-38-2,Tel 03-3946-8677)
会 費:会員12,000円 非会員18,000円(消費税を含む)
   注:会員には,地盤工学会員,地盤品質判定士(補),後援団体所属を含みます。
配布資料:本講習会のために講師の方が作成する説明資料をpdfで提供します。
定 員:70名
内容・講師

時 間

内 容

講 師

9:30~10:10
(40min)

地盤品質判定士資格制度の意義(仮称)

谷 和夫 【地盤品質判定士/地盤品質判定士協議会/東京海洋大学】

10:15~11:15
(60min)

液状化層が分布する住宅地盤における課題(仮称)

安田  進 東京電機大学】

11:20~12:20
(60min)

地震初動調査における液状化被害地域の予測と分析

若松 加寿江 【関東学院大学】

13:15~14:15
(60min)

宅地における液状化地盤調査方法の実状と課題(仮称)

大島 昭彦 【地盤品質判定士/大阪市立大学】

14:20~15:20
(60min)

宅地における液状化被害可能性の検討方法と課題(仮称)

澤田 俊一 【地盤品質判定士/応用地質】

15:25~16:25
(60min)

液状化層が分布する宅地地盤の対策方法と課題(仮称)

大島 昭彦 【地盤品質判定士/大阪市立大学】

16:30~17:30
(60min)

液状化被害事例からの教訓(仮称)

橋本 隆雄 【地盤品質判定士/国士舘大学】

講習会申込み方法および申込み先
氏名,勤務先・同住所・同電話番号・同FAX・同メールアドレス,会員(会員番号もしくは所属団体名)・非会員の別を明記した申込書をFAXまたはメールで送っていただくかホームページの申込フォームからお申込み下さい。参加申込受付後,請求書と郵便振替用紙をお送りいたしますので,会費のご納入は請求金額をご確認の上,郵便振替(または銀行送金)でお願いいたします。なお,銀行送金の場合には請求番号と送金日を別途FAXまたはメールでご連絡下さい。
地盤工学会講習会係 E-mail:kosyukai@jiban.or.jp
 FAX:03-3946-8678  電話:03-3946-8671
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