9月26日開催 2018年度第2回 宅地地盤の評価に関する最近の知見講習会『盛土の安定と宅地の液状化』

空席あり
共催予定:公益社団法人地盤工学会/地盤品質判定士協議会
後援予定:公益社団法人土木学会/一般社団法人日本建築学会/一般社団法人全国地質調査業協会連合会/一般社団法人建設コンサルタンツ協会/NPO住宅地盤品質協会/一般社団法人全国土木施工管理技士会連合会/一般社団法人地盤保証検査協会/公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会

 2011年3月の東日本大震災や2016年4月の熊本地震では,液状化や盛土・擁壁崩壊などで,2013年10月の伊豆大島豪雨災害や2014年8月の広島豪雨災害では,土石流などにより宅地が大きな被害を受けました。
 これらの地盤災害を契機として,宅地地盤の周辺地形地質環境を含めた地盤の安定性と地盤リスクを適切に評価することの重要性が再認識されています。宅地地盤の状況を,限られた情報の中で的確に把握・評価するためには,携わる技術者が地盤工学に関する高度な専門知識と技術者倫理を有するだけでなく,常に新しい知見を得る必要があります。
 そこで,公益社団法人 地盤工学会では,住宅地盤に関わる最近の話題・知見を集めた講習会の2018年度第2回『盛土の安定と宅地の液状化』を企画いたしました。奮って御参加下さい。
G-CPDポイント:6.5
日 時平成 30 年9月26日(水 9:30~17:30
会 場:地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4-38-2,Tel 03-3946-8677)
会 費:会員12,000円 非会員15,000円(消費税を含む)
     注:会員には,地盤工学会員,地盤品質判定士(補),後援団体所属を含む
配布資料:本講習会のために講師の方が作成する説明資料の縮小コピーを配布します。
定 員:70名
内容・講師: 

時 間

内 容

講 師

9:30~10:10
(40min)

宅地防災で期待される地盤品質判定士

谷 和夫 【東京海洋大学】

10:10~11:10
(60min)

分かり易い報告書の書き方

今村 遼平 【アジア航測株式会社】

11:20~12:20
(60min)

盛土の安定と地下水

西垣 誠 【岡山大学】

13:20~14:20
(60min)

地震と地盤被害(素因と誘因)

國生 剛治 【中央大学名誉教授】

 14:20~15:20
(60min)

ハザードマップ活用上の留意点

先名 重樹 【国立研究開発法人防災科学技術研究所】

 15:30~16:30
(60min)

宅地の液状化被害と土地条件

若松 加寿江 【関東学院大学 元教授】

 16:30~17:30
(60min)

既存住宅地の液状化対策

東畑 郁生 【東京大学名誉教授】

                                                          注:都合により内容,講師,順番等が変更になる場合があります。
講習会申込み方法および申込み先:
 氏名,勤務先・同住所・同電話番号,FAX,メールアドレス,会員(会員番号)・非会員の別を明記した申込書をFAXまたはメールでお送り下さい。参加受付後,請求書と郵便振替用紙をお送りいたしますので,会費のご納入は請求金額をご確認のうえ郵便振替(または銀行送金)でお願いいたします。なお,銀行送金の場合には,請求番号と送金日を別途FAXまたはメールでご連絡下さい。
地盤工学会講習会係 E-mail:kosyukai@jiban.or.jp
FAX:03-3946-8678  電話:03-3946-8671
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