最新情報

2004/10/29      データシートメーカーのデータフォーマットを公開いたしました。

2004/3/31        バージョン1.2eの配布を開始しました。

2002/7/10        データシートメーカーのサポート用メールアドレスの変更について

         マニュアル等に記載されておりますデータシートメーカーのサポートアドレスが変更となりました。

旧サポートメールアドレスfcena@fip.co.jpは、平成14年9月以降利用できなくなります。

新しいサポートメールアドレスは、fcena@fip.fujitsu.comに変更となりましたので、お知らせいたします。


 

お知らせ

土質試験結果整理ソフト「データシートメーカー」のデータフォーマット公開

 

社団法人 地盤工学会・データシート情報化委員会

 

地盤工学会では,平成13年4月より土質試験結果整理ソフトウェアとして「データシートメーカー」の販売を開始し,好評を得ております。

国土交通省では、平成15年度より国土交通省直轄事業の業務に対して電子納品を義務づけております。しかし、学会が販売している「データシートメーカー」には、それに対応する電子納品データ作成機能が付属しいないこともあり、「データシートメーカー」を利用されるユーザーの方から電子納品機能の追加に対する要望が寄せられておりました。

そこで、「データシートメーカー」ユーザーへの便宜を図るため、電子納品データをユーザーが自由に作成できるように「データシートメーカー」のデータフォーマットを下記の要領で一般公開するになりました。

 一般公開は,地盤工学会HP(データシートメーカのサポートページ)に掲載して配布致しますので、ダウンロードしてご活用下さい。

 

 

1.   一般公開したデータフォーマットに関する著作権を主張しない。

2.   一般公開したデータフォーマットのサポートは実施しない。

3.   電子納品データ作成ソフトの自由な開発と運用(自社使用、販売目的)を認める。

4.   公開日 平成16年10月29日

 


 

改訂履歴

バージョン

修正部分

改訂日

1.2e

・一軸、三軸、圧密試験のシート出力で、空白や文字の大きさを自動制御

・一覧表、工学的分類他データ連携部分の不具合を修正

CBR試験、貫入量の計算間違いを修正

・粒度試験、データ入出力における不具合を修正

・表入力画面の操作性改善

・工学的分類における塑性図のA線のずれを修正

2004/3

1.2d

・三軸試験、圧密後の高さHcは軸変位量が入力されていなくても、体積変化量より求めるように修正

・突き固めによる締め固め試験、出力文字の間違い

 誤:繰り返し法,非繰り返し法

 正:繰返し法,非繰返し法

・粒度試験、データ入出力における不具合を修正

Adobe Acrobat PDF出力等の仮想プリンタに出力した場合に印刷途中にエラーが出る現象への対応

2003/7

1.2c

・一軸試験、原点補正の範囲設定の不正チェック処理を改良

・湿潤密度試験、同一試料に粒度試験がない場合、2試料目以降の間隙比が-1になる現象を修正

・一覧表で入力したコメント情報が保存されない現象を修正

Adobe Acrobat PDF出力等の仮想プリンタに出力した場合に印刷途中にエラーが出る現象への対応

・一軸試験、三軸試験で液性限界、塑性限界、土粒子の密度の桁数設定が、元試験の設定を反映しない現象を修正

・突き固め試験の出力文字の間違いを修正

・新規DB作成時のマスターDBの扱いについて必要なメッセージを付加し不要なメッセージを削除

・一軸試験、読込み設定の不具合を修正

2003/3

1.2b

・粒度試験と工学的分類における通過質量百分率表示に関する不具合を修正

・強度定数(三軸UU試験時)の有効応力表示に関する不具合の修正

・粒度試験における空のドキュメント作成に関する不具合の修正

・締固め試験(土粒子の密度の空白表示可)およびVa曲線の実線表示の修正

AcrobatでPDF出力した場合に関する障害の修正

・工学的分類に均等係数の表示方法を一覧表と同一とした。

2002/11

1.2a

・不正な入力値に対する処理を追加(粒度試験)

・曲線定規法の計算を修正

・複数試料を持つ地点、件名をコピー、移動したときの不具合を修正

・液性限界・塑性限界4252の目盛表示を修正

AcrobatでPDF出力した場合にシート表示できなくなる現象に対応

・機能追加(バージョンアップ)

  @入力ウィンドウにおけるカーソルの初期位置を変更

 A平均値処理を実数処理から、桁数表示による処理に変更

 B粒度試験における細粒分の表示を、シルト分、粘土分の中間に表示

 C粒径加積曲線をなめらかに表示するように仮想点機能を追加

 DD20の表示機能を追加

 E圧密試験におけるd−√t曲線の初期補正に2点指定による補正方法を追加

2002/10

1.1h

・粒径加積曲線で右下がり部分が出ることのある障害の修正

・粒度試験のシート4243でx%粒径の値がずれる場合がある障害の修正

・修正CBR試験シート4544で締固め試験のデータがある場合不正終了する場合がある障害の修正

・湿潤密度試験で含水比を入力しない場合に対応

2002/06

1.1g

1.1fでの障害修正(一覧表)

・経時データの日付処理修正

2002/04

1.1f 

・PDF出力時のアベンド修正(3軸圧縮試験他)

・細かい修正の総ざらい

・未使用のシート設定を削除

2002/04 

1.1e

一覧表、締固め、CBR、圧密、一軸圧縮、三軸圧縮に関する障害の修正

2001/11

 


 

FAQ

 

Q1

データが保存されない。

Q2

読み込み設定でデータが読み込まれない。

Q3

作成した地点や試料がツリーに表示されない。

Q4

DBを移動させたらデータが消えてしまった。

Q5

データの読み込みを行ったが供試体の破壊状態の画像が読み込まれない。

Q6

勝手に他試験の値を参照してくる。ここを空欄にしたい。

(一軸圧縮試験の液性限界、塑性限界。三軸試験の液性限界、塑性限界、最大密度、最小密度値等)

Q7

参照値が更新されない。

(一軸圧縮試験の液性限界、塑性限界。三軸試験の液性限界、塑性限界、最大密度、最小密度値等)

Q8

ツリーの順番でシートが作成されない、または、印刷されない。

Q9

任意の順番でシートを表示、または、印刷したい。

Q10

マスタ登録でエラーになる。

Q11

シートの表示値、計算結果値がおかしい。

Q12

グラフの点は表示されるのに線が表示されない。

Q13

連続印刷で指定した試験のシートが印刷されない。

Q14

入力データが計算結果に反映されない。

Q15

 

Q16

 

 

Q1;データが保存されない。

A1

供試体が存在しないページのデータは保存されません。

供試体が存在しているかを確認してください。

(マニュアル p.46 「供試体の存在判定」 )

Q2;読み込み設定でデータが読み込まれない。

A2

供試体が存在しないページには読み込めません。

(マニュアル p.46 「供試体の存在判定」 )

Q3;作成した地点や試料がツリーに表示されない。

A3

「全表示」ボタンを押してください。

検索条件をキャンセルして全てのツリーが表示可能になります。

「試験種別固定」のチェックをはずしてください。

指定した試験がない地点、試料が表示可能になります。

Q4;DBを移動させたらデータが消えてしまった。

A4

このシステムのデータは「開く」時に指定する"*.mdb"ファイルだけではなく同じ場所にある"*.mdb_data"フォルダの中にもデータを格納しています。

DBの移動を行う時は必ずこのフォルダも同じように移動してください。

(マニュアル p.100 「管理データ構造」 )

Q5;データの読み込みを行ったが供試体の破壊状態の画像が読み込まれない。

A5

データ出力→データの読み込みでは供試体の破壊状態の画像は対象とされません。

(マニュアル p.93 「出力・読込機能によるDB間でのデータの移動」 )

Q6;勝手に他試験の値を参照してくる。ここを空欄にしたい。

(一軸圧縮試験の液性限界、塑性限界。三軸試験の液性限界、塑性限界、最大密度、最小密度値等)

A6

該当試験が同一試料内にあると必ず参照してきます。

ただし手入力を優先しますのでスペース(空欄)を入力しておけば参照処理は行われません。

Q7;参照値が更新されない。

(一軸圧縮試験の液性限界、塑性限界。三軸試験の液性限界、塑性限界、最大密度、最小密度値等)

A7

参照処理は手入力値を優先するため値が入っていると参照を行いません。

一軸(三軸)試験作成時に参照しますが、その後は値が入っているので自動に更新も行いません。

一度入力項目を削除し空欄の状態にしておけば次回開く時に参照を行います。

Q8;ツリーの順番でシートが作成されない、または、印刷されない。

A8

シートの作成時、印刷時にはDBを一度ソートし直してから出力しております。

この機能により常に決まった順番での印刷が可能になっています。

一度データを開きなおしていただくとソートされた順番でツリーが表示されます。

Q9;任意の順番でシートを表示、または、印刷したい。

A9

シートの表示、印刷の順番はツリー名でソートされています。

ツリーの名前を任意の順番になるようにつけることで対応できます。

またシートに表示される「調査件名」「試料番号」名はそれぞれのプロパティに入力することでツリー名によらずに表示させることができますので合わせてご利用ください。

Q10;マスタ登録でエラーになる。

A10

容器名などが空白の場合登録できないのでエラーになります。

何らかの名称を入力してください。

Q11;シートの表示値、計算結果値がおかしい。

A11

シートの桁数設定を確認してください。

桁数設定の桁数以下は表示されません。

Q12;グラフの点は表示されるのに線が表示されない。

A12

入力データの最終行に値が全て0値の行(以下(0,0)行)がある場合グラフ線が表示されない場合があります。

該当データの最終行に(0,0)行がないか確認してください。

もし(0,0)行がある場合は「Ctrl」キー+「Delete」キーを押して削除してください。

(マニュアル p.42 「表入力の操作方法」 )

Q13;連続印刷で指定した試験のシートが印刷されない。

A13

連続印刷時にはマスタの「連続印刷」で指定したシート番号のみ印刷されます。

マスタの設定で該当するシート番号が「印刷する」になっているかを確認してください。

Q14;入力データが計算結果に反映されない。

A14

値を入力したあとリターンキーで次の項目に移ってください。再計算が行われます。

もしそれでも更新されない時はページがある試験の場合ページめくりを行い、全入力データを画面で表示させてください。

各ページに対して表示時に再計算を行います。

それでも再計算を行わない時は一度入力ウインドウを閉じてから再度開いてください。

ウインドウ生成時に全てのデータが再計算されます。

Q15;

 

Q16;

 

 


 

ダウンロード

・ソフトの更新

ダウンロードしたファイル“dsm12e.exe”をダブルクリックすると、自動的に解凍されます。

解凍後には,“DataSheetMaker.exe”、”4421.dxf”、”4521.dxf”、”4522.dxf”、”4621.dxf”、”4631.dxf”、”4722.dxf”、“wpcp32_2.dll”、“uz32.dll”ができあがります。

これらのファイルをそれぞれのファイルがインストールされているフォルダに上書きコピーしてください。

デフォルトの設定では、”C:\DATASHEETMAKER”フォルダです。

・データフォーマットの配布

ファイルは,PDF形式となっております。

ダウンロードしたファイル“PDFデータ.exe” をダブルクリックすると、自動的に解凍されます。

解凍後には,“ファイル説明.txt”、”base_Doc.pdf”、” master_Doc.pdf”、” 試験データDB.pdfができあがります。

 


Explorerの場合

対象をファイルに保存

保存する場所を指定して保存

Netscapeの場合

リンクを名前を付けて保存


ソフト名

Windows版

サイズ

データシートメーカ−

データフォーマット

PDF形式

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600KB

データシートメーカ−

Ver1.2e

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1.51MB

修正履歴

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60.0KB