判定士通信へのご意見・ご感想の紹介


協議会に寄せられた判定士・判定士補の方々からの声を紹介します。なお,ご本人には判定士通信への掲載許可をいただいております。



○地盤品質判定士通信№4『社会資本維持管理における診断・点検と地盤品質判定士との関わりについてへの意見募集』への意見・感想等
標記の件について、直接的な意見、感想には当たらないのですが、長年建築に関わってきたものとして、感じていることを述べさせてもらいます。
地盤というと専門家だけの領域になってしましがちですが、自然を驚異と感じるのは、そこに人の営みがあること、つまり建築物があるから、建築物と地盤との関係でより地盤がクローズアップされてくるものと思います。
にもかかわらず、地盤の専門家は、建築物のことをあまり理解しておらず、輪をかけて建築の専門家は地盤のことをほとんど理解していません。
私は、長年構造の設計をし、今現在は、建築構造の審査の仕事をしております。そこで感じることは、構造設計者ですら、地盤に関しては無関心で、地盤=自然という意識がなく、建物を設計する上で必要な数値、定数としかとらえておりません。
維持管理にお金がかからないように、社会資本でもある建築物の設計段階から、地盤をもっと意識した設計ができるように、設計者への教育に地盤判定士の力が必要に思います。

  2014年8月5日
地盤品質判定士補 高桑 勉(一級建築士,埼玉県,57歳)




○地盤品質判定士通信№6『地盤品質判定士の業務内容例〔土地選びから宅地地盤調査・対策に関する相談〕概要図の紹介』への意見・感想等
いつも地盤品質判定士通信をメールしていただき、ありがとうございます。本日は建設通信新聞の綺麗なイラストを受け取りました。
我々の地盤品質判定士の使命としては、一般の方に分かりやすく地盤の特性を伝えることにあると思います。このようなイラストは、技術士やRCCMの業務の中にはなかったことです。今後利用させていただきます。
さらに、本日ビッグサイトの地盤改良技術展で行われた中村さんの講演も、大変ためになるもので、有意義に聴講させていただきました。お礼申し上げます。

  2014年10月16日
地盤品質判定士 酒井 健(RCCM(地質),埼玉県,65歳)



2014年10月21日(火)
地盤品質判定士協議会 事務局

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