受験区分


2017年度検定試験は下記の3つの区分での受験が可能です。受験申込みを行う時点で下記に示す資格を有していることが必要となります。また,二次試験のみを受験するには,地盤品質判定士補に登録していることが必要となります。

  対象   受験区分 受験資格に必要な資格 
判定士補 を目指す方   一次試験のみ受験
(多肢択一式の筆記試験)
判定士 を目指す方   一次試験と二次試験の両方を受験
判定士補 の方で、
判定士 を目指す方
    二次試験のみ受験
(記述式の筆記試験)
 地盤品質判定士補
(但し,合格年から3年以内)

受験資格


▼受験資格を有するために必要な資格

   試験の実施機関   資格の名称
 (公社)日本技術士会 技術士(建設部門:土質及び基礎)
技術士(応用理学部門:地質、地球物理及び地球化学)
(公財)建築技術教育普及センター    一級建築士
二級建築士、木造建築士
国土交通省    不動産鑑定士
  (一財)全国建設研修センター     一級土木施工管理技士
  (公社)土木学会  土木学会認定土木技術者
(特別上級・上級・一級)
(資格分野:地盤・基礎)
 (一社)全国地質調査業協会連合会  地質調査技士
(現場調査部門、現場技術・管理部門、土壌地下水汚染部門)
 (一社)地盤保証検査協会  一級地盤検査技士
 (NPO)住宅地盤品質協会  住宅地盤主任技士
(調査部門,設計施工部門)
 (一社)建設コンサルタンツ協会  RCCM(地質部門、土質及び基礎部門)




コンテンツ▼

受験者の方▼

地盤品質判定士協議会    総合