第1回交通地盤工学に関する国内シンポジウム【論文募集】

主催TC202国内委員会
後援:(国研)寒地土木研究所,(一財)日本鉄道施設協会,(公社)土木学会舗装工学委員会,(特非)舗装診断研究会 他

開催期日2019年9月26日(木)~27日(金)の2日間
会場北海道科学大学サテライトキャンパス

趣旨

 TC202(Transportation Geotechnics)国内委員会では,交通地盤工学に関する国内の最新の研究を集約し,国際地盤工学会TC202の成果の一部として情報発信するとともに,海外における最新の研究動向を国内の地盤技術者へ情報提供および地盤工学に係る技術者への交通地盤工学の周知を目的としています。「交通地盤工学」は国際的には非常に関心の高い研究分野ですが,国内における認知度は残念ながら低い傾向にあります。「交通地盤工学に関する国内シンポジウム」の開催により,締固め技術やジオシンセティックの利用など関連分野にも応用できる「交通地盤工学」の存在を国内の一般技術者・研究者に向けて発信し,交通地盤工学に関する情報の共有により研究者・技術者の裾野の拡大を図る予定です。

開催概要

期日2019年9月26日(木)~27日(金)
会場北海道科学大学サテライトキャンパス(https://www.hus.ac.jp/info/facility/satellite/
テーマ:交通地盤工学に関する研究・調査・報告事例など
 主なテーマは下記のとおりです。
  テーマ01:交通インフラにおける地盤材料(アスファルト混合物等を含む)
  テーマ02:舗装・軌道における地盤材料の安定化と補強
  テーマ03:交通地盤構造物におけるジオシンセティックス
  テーマ04:交通地盤構造物の挙動に及ぼす気象条件と気候変動の影響
  テーマ05:土工の施工管理におけるICT技術
  テーマ06:力学的,経験的設計方法(道路,鉄道,空港,港湾施設)
  テーマ07:交通地盤動力学(軌道構造移行帯の課題を含む)
  テーマ08:交通インフラにおける地下センシング技術
  テーマ09:港湾地盤工学
  テーマ10:交通地盤工学における持続可能性
  テーマ11:ケーススタディ
参加費3,000円
参加費支払い方法:当日払い,請求書払い可(当日請求書を受け渡し))
CPDポイント:付与予定(プログラム確定後に公開)

論文募集方法

論文投稿締切2019年6月末
申込方法:メールにて(yamanaka.kouichi@nihon-u.ac.jp)期日までに「申込用紙」と「投稿論文」をお送りください。
 ※以下よりダウンロードください。
  申込用紙フォーム
  投稿論文テンプレート
内容:上記テーマおよび趣旨に関するものであること。
投稿資格:特になし。地盤工学会以外での既発表論文も投稿可能。
書式:地盤工学研究発表会の書式に準じ,ページ数は1論文2ページとする。
掲載・発表:論文は,交通地盤工学シンポジウム概要集に掲載され,原則としてシンポジウムでの口頭発表化が義務付けられます。
投稿料:無料 ※シンポジウム参加費をお支払いいただきます。
論文集:概要集は,CD版を発行して当日お渡しします。
著作権
 論文集に掲載された著作物の著作者の権利のうち,当該刊行物の編集にかかわる著作権は地盤工学会に帰属し,個々の執筆部分の著作権と著作者人格権は執筆者に帰属するものとします。なお執筆者は,学会が第三者から複写に関する著作権利用の許諾申請を受けた場合および学会自らが論文集以外に利用する場合(電子媒体による利用を含む),これに関する著作権の行使を学会に許諾するものとします。また,これにより学会が著作権使用料等を得た場合は,学会の運営費に充当することを認めるものとします。ただし,執筆者自らが著作権を行使することは妨げません。
 ※執筆者による転載(の許諾),複製(の許諾)について学会への申請は不要です。

現場見学会

見学先:札幌市周辺で検討中

シンポジウムスケジュール(予定)

 9月 26日(木)午後  研究発表会①
               研究発表会②
 9月 27日(金)午前  研究発表会③
                      研究発表会④
          午後  現場見学会

申込・問合せ先

申込み・問合せ先TC202国内委員会 幹事 山中(日本大学)
       電話:047-469-5217 E-mail:yamanaka.kouichi@nihon-u.ac.jp