平成30年北海道胆振東部地震による地盤災害調査団 最終報告会

平成30年9月6日に北海道で発生しました地震に対しまして、  地盤工学会では北海道支部を中心に「平成30年北海道胆振東部地震による地盤災害調査団(石川達也団長)」  を組織して調査活動をしております。 以下の要領で最終報告会を開催いたします。

「平成30年北海道胆振東部地震による地盤災害調査団 最終報告会」

主催:地盤工学会
共催:土木学会
日時:令和元年8月29日(木) 13:30~16:35(開場:13:15~)
会場:北海道大学フロンティア応用科学研究棟2Fレクチャーホール(235席)
             (〒060-8628 北海道札幌市北区北15条西8丁目)

一般聴講者の事前予約は不要です。報道機関の取材については下記問合せ先に8月28日(水)12:00までに会社名・氏名をご連絡下さいますようお願い申し上げます。なお、会場は一切の飲食が禁止されていることをご了承願います。

プログラム(各報題・順番・時間は変更の可能性あり)

13:30-13:45         開会
                            全体被害概要
13:45-14:00         地震概要
14:00-15:00         液状化被害(札幌市清田区・北区・東区および苫小牧港)
                            (休憩)
15:10-16:10         斜面崩壊被害(厚真町および支笏湖)
16:10-16:25         その他の被害(交通インフラ・堤防等)
16:25-16:35         総括
                            閉会

 

問合せ先:北海道大学大学院工学研究院 西村 聡
T E L: 011-706-6192  / Email: nishimura@eng.hokudai.ac.jp