第55回地盤工学研究発表会《論文募集要領》

≪論文募集要領≫

1.論文内容
2.応募資格と発表者
3.発表申込みおよび投稿
4.発表者の発表申込み料
5.プログラムの公開
6.講演集
7.発表者以外の参加申込(事前受付)
8.特別会員特典
9.ディスカッションセッション
10.その他


1. 論文内容
地盤工学の発展に寄与する調査・研究・工事事例とし,原則として未発表のものに限ります。


2. 応募資格と発表者
発表申込みができるのは,地盤工学会の個人会員または国際地盤工学会員に限ります。
口頭発表は原則,一人1編です。また,採択された論文の口頭発表者は,必ず研究発表会に出席して発表してください。
なお教育的配慮により,非会員の学生の方でも所属研究室が「特別会員」に登録されている場合は論文の応募を認めます。
(応募できる人数は,特別会員の学会行事に会員価格で参加できる人数に準じます。)


3. 発表申込みおよび投稿
2020年2月15日(土)~ 3月15日(日)17時までの期間内に,投稿システムから発表の申込みと原稿投稿を同時に行ってください。なお、申込みの際,地盤工学会会員番号の入力が必要となります。

原稿は「原稿執筆要領(原稿作成例)」(テンプレート)に従ってご執筆ください。
日本語以外にも英語により論文を作成し、英語で口頭発表することができます。
原稿の投稿は投稿システムからPDF形式ファイルのみで受付けます。ディスク等の郵送,原稿持参による受付は致しません。
原稿が正しく転送されているかどうかの確認期間を3月16日(月)13時~ 18日(水)17時(予定)まで設けます。発表申込み者自身で必ず、確認ページから確認してください。
内容が商業宣伝に偏したもの,執筆要領に反するもの等,本研究発表会には不適当と認められる場合には採択されないことがあります。特に連絡がないものは採択されたとみなしてください。
発表申込みが完了された方には,6月下旬に参加証をお送りします。確実に届く住所を登録してください。
締切間際に投稿が集中しますと,予期せぬ事態によりサーバーがダウンし受付ができなくなる恐れがあります。締切間際の投稿は極力避けて頂くようお願いいたします。

≪注意事項≫
・プログラム編成用分類の番号はこちらから選択してください→プログラム編成用分類番号リスト
またディスカッションセッションでの発表を希望される場合は,その番号(例:DS-1)として下さい。
・希望された分類番号をもとにプログラムを編成しますが,最終的な分類や収録・発表順は本会調査・研究部に一任とさせていただきます。
・新たなセッションとして技術報告(調査・設計・施工)を設けます。調査・設計・施工に関して,事例を含めて広く論文を募集します。
また,議論の活性化を目的として,本大会より地盤環境の大分類を再編します。カテゴリの選択時にご留意ください。

・IGCによる分類番号はこちらら選択してくださいIGCによる分類番号リスト
・キーワードは原則として標準用語を参照して3語を選んでください。→標準用語(PDFファイル)
・連続して収録を希望する論文の場合,連番は3編までとしてください。
・入力する文字は漢字コード第2水準以内のものを使ってください。
・プログラム編成効率化のために座長可否チェックボックスを導入しました。セッション座長を引受可能な方はチェックボックスにチェックを入れてください。なお、チェックがない場合でも座長を依頼する場合もございますのでご了承ください。


4.発表者の発表申込み料
発表申込み料は発表1件につき(発表申込み料,参加費,WEBダウンロード形式発表講演集代含む)として,12,000円(学生会員7,000円)になります。
お支払い方法は,クレジットカード支払い,銀行振込のどちらかを選択できます。発表申込み料のお支払い手続きは,発表申込み画面上から3月15日(日)までに行ってください。銀行振込先口座番号は,申込み完了通知メールに記載しています。
納入された発表申込み料は,発表を取り下げても返却しません。
請求書(見積書・納品書)の発行や,後払いの手続きは行いませんのでご了承の程お願いいたします。

領収書は,クレジットカード支払いの場合,決済完了後,投稿システムからダウンロードできます。この領収書は地盤工学会が発行する正式なものとなります。これ以外の領収書は発行できませんので,予めご了承ください。銀行振込の場合は,振込完了控えを領収書の代わりとしてください。あらためての領収書の発行はいたしませんので,領収書が必要な方は,クレジットカード払いを選択してください。


5.プログラムの公開
2020年4月中旬頃,ホームページ上にプログラムを公開いたします。


6.講演集
採択された論文はすべて講演集に収録されます。講演集は,発表申込者及び参加申込み者全員がWEB上で閲覧およびダウンロードできます。
講演集に掲載された著作物の著作者の権利のうち,当該刊行物の編集にかかわる著作権は地盤工学会に帰属し,個々の執筆部分の著作権と著作者人格権は執筆者に帰属するものとします。なお執筆者は,学会が第三者から複写に関する著作権利用の許諾申請を受けた場合,および学会自らが講演集以外に利用する場合(電子媒体による利用を含む),これに関する著作権の行使を学会に許諾するものとします。また,これにより学会が著作権使用料等を得た場合は,学会の運営費に充当することを認めるものとします。ただし,著者が自ら著作権を行使することは妨げません。
※執筆者による転載(の許諾)について地盤工学会への申請は不要です。ただし、共著者の許諾と出典の明示は必要です。


7. 発表者以外の参加申込(事前受付)
詳細が決まり次第、ご案内いたします。
プレミアム会員(タイプ1)の方は参加申込みが不要です。参加証をお送りいたします。


8. 特別会員特典
特別会員につきましては,その種別に応じた人数の範囲内で,非会員においても会員価格で研究発表会に参加することができます。この特典は事業所単位で受付ます。ご希望の場合には,事前に学会事務局までご連絡ください。


9. ディスカッションセッション
特定のテーマにしぼったミニシンポジウム形式のディスカッションセッションを開催いたします。これらは集中的な討議が行えるよう配慮したセッションであり、本会でのテーマは下記を予定しています。これらのセッションでの発表を希望される場合には,申込フォームの該当欄にセッション番号(例:DS-1)を記入してください。ただし,応募にあたっては,必ずしも希望どおりにならないこと,開催予定が変更になる可能性があることをご承知おきください。

DS-1 最近のボーリング・サンプリング技術と採取試料の品質評価法
座長:正垣 孝晴(正垣技術士事務所)
DS-2 地盤情報データベースの整備とその利活用
座長:三村 衛(京都大学)
DS-3 遺産保全地盤工学
座長:岩崎 好規((一財)地域地盤環境研究所)
DS-4 新しい地盤工学のためのマルチスケール・マルチフィジックス
座長:中田 幸男(山口大学)
DS-5 地盤工学の社会的地位向上への努力
座長:東畑 郁生(関東学院大学)
DS-6 地盤材料の環境安全性評価試験の高度化と活用の考え方とは
座長:乾 徹(大阪大学)
DS-7 未曽有の豪雨により複合化した土砂・水災害への地盤工学の対応
座長:鈴木 素之(山口大学)
DS-8 地盤工学分野におけるICT活用技術の動向と展望
座長:小林 泰三(立命館大学)
DS-9 斜面災害のリスク低減を目指して
座長:芥川 真一(神戸大学)
DS-10 地盤品質判定士への期待と将来の発展
座長:北詰 昌樹(東京工業大学)


10. その他
天災など不測の事態による発表会の中止あるいは大幅な変更の際には,「地盤工学研究発表会中止時の対応要領」に従い,原則として,発表申込料または参加料を返金いたしません。また、ご自身のご都合によるキャンセルの場合も返金いたしませんのでご了承ください。

お問い合わせ先
公益社団法人地盤工学会「第55回地盤工学研究発表会」係
Eメール jgs55☆soubun.com (☆を@に変更してください)
電話:03-3893-0111 (お問い合わせはできるだけメールでお願いします)