[受付終了]地盤材料のボーリング・サンプリングと採取試料の品質評価法に関するシンポジウム(概要募集)

主催:本部 時期:2021年10月  開催地:JGS会館およびオンライン 担当部署:基準部

主催:公益社団法人 地盤工学会
基準部/地盤調査規格・基準委員会/WG2(ボーリング・サンプリング)

WGでは、JGS1221「固定ピストン式シンウォールサンプラーによる土試料の採取方法」のJIS化に向けた原案作成および「地盤調査の方法と解説(第4編ボーリングおよび第5編サンプリング)」の改定作業を進めています。これに際して、「地盤材料のボーリング・サンプリングと採取試料の品質評価法に関するシンポジウム」を開催いたします。皆様には、積極的な論文投稿とシンポジウムへのご参加をお願い申し上げます。
以下に、シンポジウム開催概要と論文募集要項を記載いたします。
つきましては,以下のテーマに関する論文を募集しますので,奮って論文応募されますようお願い申し上げます。
なお,開催予定時期の新型コロナウィルス感染状況によっては,開催形式(オンラインのみの開催など)を変更したり、地盤工学会館大会議室における参加者数の制限を行う可能性があります。随時HP上でお知らせしますので,最新情報は当HPにてご確認ください。

期 日: 2021年10月8日(金)9:30-17:00(予定)
会 場: JGS会館大会議室(〒112-0011 東京都文京区千石4丁目38番2号)およびオンライン(Zoom)(予定)

目 的: 地盤材料のボーリングとサンプリング、採取試料の品質評価に関する最近の技術や研究事例を集約し、当該分野の発展に資する。
     ②JGS1221のJIS原案作成状況を報告し、これについて広く意見を聴取する。
     ③集約された情報をJIS原案および「地盤調査の方法と解説」改定案の基礎資料とする。

参加費:学生会員0円、会員4,000円、非会員7,000
プログラム:一般発表による通常セッション、特別講演セッション、ディスカッションセッション(主にJGS1221JIS化について)から構成(予定)
論文集:当日までにダウンロード用URLをお知らせいたします。※DVDや冊子による配布はございません。
参加申込方法:HPで改めてお知らせいたします。

論文募集要項

概要申込期限:2021年4月12日(月) 2021年5月7日(金) *登録数の上限に達した場合57日以前に登録を締め切ることがあります
内容:論文は原則として未発表のものとします。
執筆言語(文字数):日本語(300字以内)または英語(300words以内)
応募資格:口頭発表者は本学会個人会員(正会員,学生会員,国際会員、名誉会員)にかぎります。口頭発表はひとりにつき一編までです。
掲載・発表:採択論文は,シンポジウム論文集に掲載され,シンポジウムでの口頭発表が義務付けられます。
投稿料:無料 ※シンポジウム参加者には参加費をお支払い頂きます。
申込み方法:右記申込フォームから必要事項を送信してください。概要申込フォーム

テーマ:例えば、
1)JGS1221「固定ピストン式シンウォールサンプラーによる土試料の採取方法」に関連する最近の事例(研究事例、調査や設計事例またはトラブル事例など)
2)サンプリング法の違いによる試料品質や設計への影響など
3)新たなボーリング、サンプリング法または装置の開発事例など
4)一般的なボーリング、サンプリング法を利用した調査事例など
5)採取試料の品質評価法など
※上記は、推奨されるテーマの一例であり、応募される論文のテーマを制限するものではありません。当シンポジウムの趣旨をご理解頂き、関連する幅広いテーマについてご応募ください。

●執筆言語が英語の場合 タイトル、発表者、著者名は英語で記載してください。他は任意です。 ・概要を英語で提出する場合は、300wordsで記入してください。

論文提出の流れ

執筆依頼:概要が採択された方には、2021年4月下旬5月下旬までに順次、執筆依頼をお送りします。
提出期限:2021年6月14日(月) 7月12日(月)
執筆要領:地盤工学研究発表会の書式に準拠し,論文の長さは図表を含めて4~8枚の偶数枚とします。
執筆言語:日本語または英語
査  読:提出された論文は当WGによる査読を行い,その採否を決定いたします。採択された論文は修正をお願いすることがあります。
提出方法:執筆依頼の際に、併せてご連絡いたします。
著 作 権:論文集に掲載された著作物の著作者の権利のうち,当該刊行物の編集にかかわる著作権は地盤工学会に帰属し,個々の執筆部分の著作権と著作者人格権は執筆者に帰属するものとします。なお執筆者は,学会が第三者から複写に関する著作権利用の許諾申請を受けた場合および学会自らが論文集以外に利用する場合(電子媒体による利用を含む),これに関する著作権の行使を学会に許諾するものとします。また,これにより学会が著作権使用料等を得た場合は,学会の運営費に充当することを認めるものとします。ただし,執筆者自らが著作権を行使することは妨げません。
※執筆者による転載(の許諾)、複製(の許諾)について学会への申請は不要です。

申込み・問合せ先:

公益社団法人地盤工学会「地盤材料のボーリング・サンプリングと採取試料の品質評価法に関するシンポジウム」係
Call:03-3946-8673 FAX : 03-3946-8678
chosaki☆jiban.or.jp
 (☆を@に変更して送信してください)