主催:公益社団法人地盤工学会
共催:物理探査学会
地盤工学会は地盤調査と室内試験方法のISO規格の国内審議団体として規格・基準を提案しています。2022年11月には、日本が提案した「微動アレイ探査によるせん断波速度構造の推定」がISO24057として承認されました。2023年からは、物理探査学会と共同で表面波探査のISO化を目指し準備活動を開始し、本年度ISO25764「人工起振源を用いた多チャンネル表面波探査によるせん断波速度構造の推定」として、規格案の作成段階に進んでいます。本ワークショップでは、ISOに関わる活動の報告を行うとともに、表面波探査に関する適用事例の紹介や国際標準規格(ISO)案の解説を行い、規格案に対する討論を行います。
日時:2026年1月28日(水)13:30~16:00
場所:地盤工学会(JGS会館)地階大会議室
開催方法:ハイブリッド方式(オンサイト最大30名、他の参加者はzoomによるオンライン参加)
*人数制限のため、オンサイト参加希望者の方もオンラインに変更していただく場合があります。
参加料:無料
申込み方法:下記URLから事前登録してください。登録後、ミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます。
【zoomミーティング事前登録】
申込み締切:1月22日(木)
G-CPDポイント:2.5
司会者:窪田 健二(電力中央研究所 TC182国内専門委員会WGリーダー)
13:30 – 13:35 開会挨拶
13:35 – 13:45 地盤工学会の国際標準化活動:豊田 浩史(長岡技術科学大学,ISO国内委員会 委員長)
13:45 – 14:05 様々な地盤における表面波探査の適用事例の紹介:津野 靖士(東京科学大学、地盤調査のための物理探査法標準化検討委員会,TC182 WG9エキスパートメンバー)
14:05 – 14:20 地盤工学分野における表面波探査の適用に関して:TBD
14:20 – 15:00 表面波探査の国際標準規格(案)の解説:小西 千里(応用地質株式会社,地盤調査のための物理探査法標準化検討委員会,TC182 WG9コンビーナ)
15:00 – 15:10 休憩
15:10 – 15:55 表面波探査の国際標準規格(ISO)案に対する討論
15:55 – 16:00 まとめと閉会挨拶
※録画録音、参加URLの無断共有は固く禁止させていただきます。
お問合せ先: 公益社団法人地盤工学会
基準部関係担当
chosaki@jiban.or.jp
03-3946-8673(直通)