表層地盤の特性抽出と解析手法についてのシンポジウム -全国電子地盤図の拡張と運用に関する研究委員会 報告会-

主催:本部  時期:2017/10/18 開催地:大阪市 担当部署:調査・研究部
地盤工学会 全国電子地盤図の拡張と運用に関する研究委員会
協賛:KG-NET・関西圏地盤研究会、公益社団法人地震工学会、関西地震観測研究協議会

期日:2017年10月18日(水)
時間:10時~17時 (予定)

場所:大阪市立大学文化交流センター 大ホール(大阪駅前第2ビル6F)
 https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/academics/institution/bunko
参加費:会員(協賛団体の会員含む)4,000円,非会員5,000円,学生2,000円(報告資料代含む)
参加費課税区分: 課税
G-CPDポイント: 5.0pt
申込方法:下記フォームから必要事項を送信してください。自動返信メールが送信されます。
申込期限: 2017年10月13日(金)

◆参加申込フォーム◆事前受付を終了しました。当日会場で参加申込みしてください。

 プ ロ グ ラ ム
 10:10―10:20 挨拶・主旨説明
村上 哲委員長 (福岡大学/電子地盤図委員会)
 10:20―11:00 報 告:電子地盤図委員会の活動報告と成果
(調整中)
 11:00―11:30 今後の表層地盤の研究課題
三村 衛 (京都大学/ATC10委員長)
 11:30-13:00  【休憩・準備】
 13:00-14:00 基調講演 <3次元地盤モデルと高性能計算を利用した地震動増幅解析-関東地方の解析例->
堀 宗朗 (東京大学 地震研究所 教授)
 14:00-14:30 関西圏の表層地盤の特性について
北田 奈緒子 (GRI/KG-NET)
 14:30-15:00 関西圏における表層地盤の工学的検討
大島 昭彦 (大阪市立大学/KG-NET)
 15:00-15:30  【休憩・準備】
 15:00-17:00 ポスターセッション(ポスターを用いた意見交換会)
各地域の地盤研究、モデル作成手法、補完方法などをポスターにして会場内に掲示し
参加者間で意見交換を実施。
KG-NET:大阪・京都・和歌山・近江・神戸
電子地盤図:関東・東北・島根・北陸・香川・徳島・岡山  (16件程度)
 17:00-17:05 閉会の挨拶
(調整中)

 

問合せ先 :
公益社団法人 地盤工学会 シンポジウム 係
住所:〒112-0011 東京都文京区千石4丁目38番2号
電話:03-3946-8673
jgs-jibanzu☆jiban.or.jp
(☆を@に変えてお送りください)