【随時更新】防災学術連携体(50学会)・地盤工学会も参加しています。

防災学術連携体(50学会)は、防災減災・災害復興に関する学会ネットワークとして、平成28年1月9日に発足し、日本学術会議と連携して活動しております。
【防災学術連携体(50学会)ホームページ】
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http://janet-dr.com/

10/13 日本学術会議公開シンポジウム / 第6回防災学術連携シンポジウム

「あなたが知りたい防災科学の最前線    首都直下地震に備える」

日時:2018 年 10 月 13 日(土)16:30 ~ 19:00
会 場 : 東京ビッグサイト会議棟7F国際会議場 交通アクセス
             同フロアにてポスター掲示(13日・14日)
主 催 : 日本学術会議 防災減災学術連携委員会、防災学術連携体
参加費 : 無料(ご家族、お友達などと多くの方々のご参加により、有意義な会合にしたいと思います)
申込み : 事前申込はこちら。(当日の直接参加も可能と思います)
ご案内 : https://janet-dr.com/060_event/20181013/181013_000_leef.pdf

近年首都直下地震の発生が危惧されています。日本学術会議や防災学術連携体(56学会)には、様々な視点から、首都直下地震の災害の軽減に向けて研究を続けている研究者がいます。防災においては「自助・共助」「地域での連携」が大切で、消防団、町内会や自治会、学校や職場で、防災訓練や教育が続けられています。

シンポジウムでは、地域の防災力の強化に科学を役立てるため、市民の皆様が知りたい防災科学の最前線をわかりやすくお伝えします。

地盤工学会からは,セッション1 防災科学の最前線(その1:ハード関係)において
「首都直下地震による液状化被害について」と題して,国士舘大学の橋本隆雄会員が登壇いたします。

9/10 防災学術連携体 西日本豪雨の緊急報告会開催

広い範囲にわたり記録的な大雨となった西日本豪雨(平成30 年7月豪雨)は、各地に河川の氾濫、土砂災害などの被害をもたらし200 名を超える犠牲者を出しています。政府は西日本豪雨災害を、豪雨災害では初めて「特定非常災害」に指定し、激甚災害に指定しました。
この豪雨災害による地域への影響は広域かつ長期に及び,さらに夏後半から秋にかけて台風や秋雨前線に伴う土砂災害の拡大などが懸念されることから、予断を許さない状況にあります。防災学術連携体(56 学会)は7 月9 日にホームページにこの豪雨災害のページを開設し、学会の調査情報、国土交通省・気象庁などの最新情報を掲載し、関係者間の情報共有に努めてきました。

7月16日には緊急集会を開催し、7月22 日には「西日本豪雨・市民への緊急メッセージ」を記者発表しました。日本学術会議と防災学術連携体は、被害の拡大を防ぐために、西日本豪雨に関する学会間の情報交流を進め、今後の対策を検討するために緊急報告会を開催します。

日 時:2018 年9 月10 日(月)13:00~17:30
場 所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7 丁目22 番地34 号)
日本学術会議公開シンポジウム・防災学術連携体緊急報告会
主 催:日本学術会議 防災減災学術連携委員会、土木工学・建築学委員会、防災学術連携体
参加費:無 料

申込はこちら(防災学術連携帯JANETの申し込みページへ遷移します)>>>申込みフォーム

「熊本地震・一周年報告会」(平成29年4月15日:日本学術会議公開シンポジウム/第3回 防災学術連携シンポジウム) 

熊本県の公式行事「熊本地震 追悼・復興祈念行事」として共同開催することになりました。
15学会の発表、15学会のポスター発表、熊本県・熊本市からの発表と全体質疑を行います。
学術関係者と熊本県の皆様との交流を大切にし、相互理解と情報共有を進め、今後の熊本の復興に役立てたいと存じます。
関係者や関心のある方にご周知の上、ご参加いただけますと幸いです。
_________________________
【日本学術会議・防災学術連携体の関係者・参加学会会員の方々へ】
報告会の終了後に「熊本県の皆様と学術関係者による意見交換会」、報告会の翌日には「熊本復興視察ツアー」を予定しています。どうぞご参加下さい。
(★熊本県の関係者をのぞき、一般の方の参加は受け付けておりません)

日 時:平成29年4月15日(土曜日)11:00~18:20
会 場:熊本県庁本館 地下大会議室(熊本市中央区水前寺6-18-1)
主 催:日本学術会議、熊本県、防災学術連携体
参加費:無料、資料は事前にホームページに掲載予定

 《Webサイト》:http://janet-dr.com/07_event/event14.html
 《ご案内PDF》:http://janet-dr.com/07_event/170415sympo/170415sympo_leef.pdf
 《申込みはこちら》:https://ws.formzu.net/fgen/S95969388/

「第2回防災学術連携シンポジウム:激甚化する台風・豪雨災害とその対策」(平成28年12月1日:日本学術会議主催公開シンポジウム) 

平成28年12月1日(木曜日)に、日本学術会議主催公開シンポジウム「第2回防災学術連携シンポジウム:激甚化する台風・豪雨災害とその対策」が開催されます。
当学会の 小高猛司 理事が登壇いたします。是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。

日  時:平成28年12月1日(木曜日)10:00~18:00
会  場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
主  催:日本学術会議 防災減災・災害復興に関する学術連携委員会、防災学術連携体
申込方法:防災学術連携体ホームページ(以下ご参照)からお申込下さい。
 
 《詳細Webサイト(申込み等)》:防災学術連携体ホームページ http://janet-dr.com/07_event/event13.html
 《ご案内PDF》: 第2回防災学術連携シンポジウムリーフレット(1.18MB)
  *プログラム等をご確認いただけます*

防災学術連携体「第一回防災推進国民大会」のご案内(平成28年8月27-28日)

本年8月27日と28日に内閣府主催により「第一回防災推進国民大会」が東京大学本郷キャンパスにおいて開催されます。
この大会では日本学術会議と防災学術連携体の共同主催により、以下の3つの催しが開かれます。
これらの催しは、事前申し込みは必要なく、参加費はすべて無料です。
会員の皆様、ご関係の皆様、ご家族の皆様のご参加、ご参集をお待ち致します。
 《第一回防災推進国民大会サイト》 http://bosai-kokutai.jp/
① 8/28 「第1回防災学術連携シンポジウム」安田講堂
  10:00-12:00 「52学会の結集による防災への挑戦?熊本地震における取組み」
   http://janet-dr.com/01_home_info/20160828Sympo-1.pdf
② 8/28「2つのワークショップ」山上会館2階会議室
  12:30-14:20 1「火山災害にどう備えるか」
  14:40-16:30 2「東京圏の大地震にどう備えるか」
   http://janet-dr.com/01_home_info/20160828WS-1.pdf
③ 08/27-28「防災学術連携体の紹介ポスター展示」安田講堂3階回廊

防災学術連携体「熊本県熊本地方の地震に関する緊急共同記者会見」の開催

この度、2016年4月14日21時26分頃、熊本地方でマグニチュード6.5の地震が発生しました。
防災学術連携体に所属する学会から専門家有志が集まり、この地震に関する緊急共同記者会見を行います。
プレスリリース内容はこちら(481KB)

■防災学術連携体(50学会)では、ホームページに熊本県の地震のページを開設しました。
 http://janet-dr.com