平成29年度 地盤工学会賞候補 募集要項

平成29年度 地盤工学会賞候補 募集要項

公益社団法人 地盤工学会 地盤工学会表彰規程により,下記のとおり平成29年度学会賞候補を募集いたしますので,奮ってご応募ください。
学会賞は「環境賞」,「技術賞」,「研究・論文賞」の3賞に分けて募集していますので,ご注意ください。
**平成29年度募集要項のダウンロードはこちら(PDF 362KB)**
**地盤工学会賞(過去の受賞者)についてはこちらのページから**

応募の形式 推薦とします。自薦・他薦を問いません。 なお,学会賞受賞候補者および推薦者の資格は本学会の会員に限りません。
推薦にあたり,次の点にご留意ください。
1)推薦書記載の賞区分が適当でないと判断した場合は,推薦者と相談のうえ,賞区分を変更することがあります。
2)審査にあたり,必要な場合には,資料の追加提出を求めることがあります。
審査 審査は,表彰委員会内規に則り,表彰委員会で行い,理事会で決定します。
発表 受賞決定の場合には,直接本人に通知します。また,「地盤工学会誌」でも発表します。
受賞 第60回通常総会(平成30年6月予定)において行い,受賞者に賞状を贈ります。
応募締切日 平成29年10月2日(月)17時 なお,送付の場合,当日の消印(受付)のあるものを有効とします
提出先 封筒の表に,「地盤工学会賞応募業績」と必ず明記のうえ,下記へ直接持参,宅配便,書留のいずれかで提出してください。
112-0011 東京都文京区千石4-38-2 公益社団法人 地盤工学会 表彰委員会事務局 宛
電話:03-3946-8677 FAX:03-3946-8678
推薦書の用紙 下記からダウンロード可能です。 また,本学会事務局にお申し出くだされば,所定の用紙をお送りいたします。

1.環境賞部門
環境賞は,地盤工学分野において環境負荷低減や環境保全・創造に貢献をしたと認められる事業や社会活動等で,
 平成24年10月1日から平成29年9月30日までの5年間以内の業績を対象とします。

地盤環境賞
1)対象とする業績
地盤工学分野において環境負荷を低減する新しい技術開発や環境保全・創造に寄与した事業・社会活動等で,社会的貢献度が高い業績
2)受賞候補者の資格
①個人あるいは機関,および,それらのグループ(グループの場合は,グループ名および代表者名を明記のこと)。 ②過去に地盤環境賞を受賞した人は候補者になれない。ただし,機関についてはこの限りではない。
3)提出書類  環境賞書類のダウンロード
 (推薦書)  (貢献内容を示す資料)  (同意書)  (表紙:業績資料添付用)
①推薦書 1部
②業績を示す資料(5点以内で,合計50ページ以内) 6部(所定の表紙を添付)
③貢献内容(下記備考を参照)を示す資料 1部
④提出書類の電子ファイルをCDもしくはDVDに記録し同封すること
(①はWord・PDFの両方,②~③はPDFで記録する)
4)備考
①グループ(機関)の業績を受賞候補とする場合には,個々の機関が計画,立案,等のどの分野を担当したかを推薦書に記入し,グループ(個人)の業績を受賞候補とする場合には,個々の業績全体に対する貢献内容を示す資料を1部提出してください。
②推薦書に記載の受賞候補機関・個人以外に,候補業績に貢献した機関・個人がある場合は,その同意書を添付してください(業績資料に記載のある受賞候補以外の機関・個人についても同意書が必要です)。

2.技術部門
技術賞は,地盤工学の進展に顕著な貢献をしたと認められる事業や技術で,
平成24年10月1日から平成29年9月30日までの5年間以内の業績を対象とします。

技術業績賞 技術開発賞 技術奨励賞
1) 対象とする業績
地盤工学の進展に顕著な貢献をしたと認められる技術または事業で,特に社会的貢献度が高く,計画立案,調査,設計,施工等に斬新な着想が活かされた業績。
その対象となる技術または事業が,募集公示年の9月末日前5か年以内の業績。
1) 対象とする業績
地盤工学における新技術開発およびその実用化等で,顕著な貢献をしたと認められる業績。
募集公示年の9月末日前5か年以内に実用化されて実績が認められた技術。
1) 対象とする業績
地盤工学に関する注目に値する技術的な提案を行い,将来その実用化等に貢献が期待できる業績。
それに関する提案あるいは論文の一つが,募集公示年の9月末日前5か年以内に地盤工学会機関誌類に発表されたもの。
2) 受賞候補者の資格
①個人あるいは機関,および,それらのグループ(グループの場合は,グループ名および代表者名を明記のこと)。
②過去に技術業績賞を受賞した人は候補者になれない。ただし,機関についてはこの限りではない。
2) 受賞候補者の資格
①主として開発を担った,個人あるいは機関,および,それらのグループ(グループの場合は,グループ名および代表者名を明記のこと)。
②過去に技術開発賞を受賞した人,機関・グループも 候補者になれる。
2) 受賞候補者の資格
①平成29年4月1日において,満36歳未満の個人,またはそのグループ。
②過去に技術奨励賞を受賞した人は受賞候補者になれない。
③個人を対象とする応募の場合は,業績を示す資料,論文等において第一著者を原則とする。第一著者以外を受賞候補者とする場合,候補者の貢献度合いを「貢献内容を示す資料」に詳細に記載すること。
3)提出書類
1.推薦書:1部
2.業績を示す資料(5点以内で,合計50ページ以内):6部(※それぞれに所定の表紙を添付)
 3.貢献内容(下記備考を参照)を示す資料:1部
4.提出書類の電子ファイルをCDもしくはDVDに記録し同封すること
(「1.推薦書」はWord・PDFの両方,「2.業績を示す資料」「3.貢献内容を示す資料」はPDFで記録する。
「同意書」は原紙のみで電子データは不要。)
技術業績賞
(推薦書)

(貢献内容を示す資料)
(同意書)
(表紙:業績資料添付用)
技術開発賞
(推薦書)

(貢献内容を示す資料)

  (同意書)
(表紙:業績資料添付用)
技術奨励賞
(推薦書)

(貢献内容を示す資料)
(同意書)
(表紙:業績資料添付用)
4) 備  考
①技術賞については,共著またはグループ(機関・個人)の業績を受賞候補とする場合には,その個人の業績全体に対する貢献内容を示す資料を1部提出してください。
②技術賞については,推薦書に記載の受賞候補機関・個人以外に,候補業績に貢献した機関・個人がある場合は,その同意書を添付してください(業績資料に記載のある受賞候補以外の機関・個人についても同意書が必要です)。
③技術業績賞については,グループ(機関・個人)の業績を受賞候補とする場合には個々の機関が計画,立案,等のどの分野を担当したかを推薦書に記入してください。
④地盤工学会機関誌類とは,次のものをいう。
地盤工学会誌,Soils and Foundations,地盤工学ジャーナル,地盤工学会(支部を含む)が主催・共催する会議等における刊行物,その他地盤工学会刊行物,国際地盤工学会(技術委員会を含む)が主催 ・共催する会議等における刊行物。

3.研究・論文賞部門
研究・論文賞は,地盤工学に関する学術および技術の進展に顕著な貢献をしたと認められる業績で,研究業績賞については全部または一部が,平成24年10月1日から平成29年9月30日までの5年間以内に,論文賞・研究奨励賞については全部または一部が,平成27年10月1日から平成29年9月30日までの2年間以内に地盤工学会機関誌類に発表されたものを対象とします。

研究業績賞 論文賞(和文部門・英文部門) 研究奨励賞
1)対象とする業績 地盤工学に関する一連の研究テーマについて、多くの研究論文・報文により,学術および技術の進展に顕著な貢献をしたと認められる業績。 1)対象とする業績 各部門に対して,地盤工学に関する学術の進展に 顕著な貢献をしたと認められる単一の論文。
なお,研究奨励賞で受賞した論文は,対象とならない。
1)対象とする業績 地盤工学に関する注目に値する研究を行い,将来学術の進展に貢献が期待できる業績。
2)受賞候補者の資格
①個人
②既に研究業績賞を受賞した人は,受賞候補者になれない。なお,平成3年度までに受賞した論文賞は,研究業績賞とみなす。
2)受賞候補者の資格
①論文の著者
②過去に受賞した人も重ねて受賞候補者になれる。
2)受賞候補者の資格
①平成29年4月1日において,満36歳未満の個人
②既に研究奨励賞を受賞した人は,受賞候補者になれない。
③同一論文で,既に論文賞を受賞した人は,受賞候補者になれない。
④個人を対象とする応募の場合は,業績を示す資料,論文等において第一著者を原則とする。第一著者以外を受賞候補者とする場合,候補者の貢献度合いを「貢献内容を示す資料」に詳細に記載すること。
3)提出書類
①推薦書:1部
②論文等(5点以内で,合計50ページ以内):6部(※それぞれに所定の表紙を添付)
③貢献内容を示す資料:1部
④提出書類の電子ファイルをCDもしくはDVDに記録し同封すること(「1.推薦書」はWord・PDFの両方,「2.業績を示す資料」「3.貢献内容を示す資料」はPDFで記録する。「同意書」は原紙のみで電子データは不要。)
3)提出書類
①推薦書:1部
②論文:6部(※それぞれに所定の表紙を添付)
③提出書類の電子ファイルをCDもしくはDVDに記録し同封すること(「1.推薦書」はWord・PDFの両方,「2.業績を示す資料」はPDFで記録する)
3)提出書類れ
①推薦書:1部
②論文等(5点以内で,合計50ページ以内):6部(※それぞれに所定の表紙を添付)
③貢献内容を示す資料:1部
④提出書類の電子ファイルをCDもしくはDVDに記録し同封すること(「1.推薦書」はWord・PDFの両方,「2.業績を示す資料」「3.貢献内容を示す資料」はPDFで記録する。「同意書」は原紙のみで電子データは不要。)
研究業績賞
(推薦書)

(貢献内容を示す資料)
(同意書)
(表紙:論文等添付用)
論文賞
(推薦書)
(表紙(和文):論文添付用)
(表紙(英文):論文添付用)
 研究奨励賞
(推薦書)

(貢献内容を示す資料)
(同意書)
(表紙:論文等添付用)
4) 備  考
①地盤工学会機関誌類とは,次のものをいう。 地盤工学会誌,Soils and Foundations,地盤工学ジャーナル,地盤工学会(支部を含む)が主催・共催する会議等における刊行物,その他地盤工学会刊行物,国際地盤工学会(技術委員会を含む)が主催・共催する会議等における刊行物。
②共著の論文を受賞候補とする場合には,論文賞を除き,その個人の業績全体に対する貢献内容を示す資料を1部提出してください。また,その中の特定の者を受賞候補者とするときには,共著者の同意書を添付してください。
③研究・論文賞については,同一業績での,各賞への同時推薦はできない。