国際部

職 務

国際部は、国際地盤工学会(ISSMGE)に関する事項、国際地盤工学会議、国際地盤工学会アジア地域会議への提出論文の審査、ISSMGEのTechnical Committee(TC)およびアジア地域TCの設立企画、地盤工学会が主催して、日本国内で開催するInternational Symposium もしくはInternational Conference(国際地盤工学会議、国際地盤工学会アジア地域会議、国際環境地盤工学会議を除く)(IS)、国際講演会等の企画および運営に関する事項、ISSMGE所属の他学会との共催セミナー、アジア地域若手技術者会議 (アジア地域YGEC) 等の技術移転および国際協力に関する事項、国際会議若手優秀論文賞の選定に関する事項、外国人への楯の贈呈の承認に関する事項、地盤工学会外国人名誉会員の推薦に関する事項、外国における地盤工学セミナー等の協賛に関する事項、その他国際関連重要事項を担当します。

部 員

会務 氏名 勤務先
理事 国際部長 勝見 武 京都大学
理事 堀越 研一 大成建設(株)
部員 石井 裕泰 大成建設(株)
部員 内村 太郎 埼玉大学
部員 笠間 清伸 九州大学
部員 伊藤  弘之 鹿島建設(株)
部員 田中 洋輔 東亜建設工業(株)
部員 飛田 哲男 関西大学
部員 西村 聡 北海道大学
部員 渡部 要一 北海道大学
部員 前田 健一 名古屋工業大学
部員 椋木 俊文 熊本大学
部員 藤澤 和謙 京都大学
部員 森 啓年 山口大学

 

議事録

平成26年度 開催日 開催時間 会場 詳細
第1回国際部会 平成26年6月13日(金) 10:00~12:00 学会会議室 PDF
平成24年度 開催日
開催時間 会場 詳細
 第1回国際部会  平成24年4月10日(火) 14:00~17:00  学会会議室  PDF
平成22年度 開催日 開催時間 会場 詳細
第2回国際部会 平成23年1月18日(火) 14:30~17:00 学会会議室 PDF
第1回国際部会 平成22年8月20日(金) 10:45-12:30 愛媛大学  PDF
平成21年度 開催日 開催時間 会場 詳細
第2回国際部会 平成21年12月7日(水) 15:00-17:00 学会会議室  PDF
第1回国際部会 平成21年8月18日(水) 12:30-14:00 関東学院大学  PDF
平成20年度 開催日 開催時間 会場 詳細
第2回国際部会 平成21年1月30日(金) 10:30-12:00 学会会議室  PDF
第1回国際部会 平成20年7月8日(火) 17:30-20:00 広島市中国新聞社ビル  PDF

 

委員会

国際委員会
Laboratory Stress Strain and Strength Characterization of Geomaterials 国内委員会(TC101)
Geo-Mechanics from Micro to Macro国内委員会(TC105)
Transportation Geotechnics 国内委員会(TC202
Coastal and River Disaster Mitigation and Rehabilitation国内委員会(TC303)
Geotechnical Mitigation and Adaptation to Climate Change-induced Geo-disasters in Asia-Pacific Regions国内委員会(ATC1)
Geotechnology for Natural Hazards 国内委員会(ATC3
Urban Geo-informatics 国内委員会(ATC10
Geoengineering for Conservation of Heritage Monuments and Historical Sites国内委員会(ATC19

国際交流データベース集計結果

1.協会・団体等の組織ベースでの交流
※1 得意分野・交流が盛んな分野
※2 各国毎に終了年が新しい順
※3 目的や成果等

 

国名
(ABC順)
相手側
組織
日本側
組織
専門分野※1 期間※2 概要※3 記入者・所属
最終更新日
China
中国
中国土木学会土力学分会 地盤工学会 地盤工学全般 2003年-継続中 二国間交流協定によりシンポジウムを2003年,2005年,2008年に開催。2010年にも開催予定。 古関潤一・東大(2006.10.10)張 鋒・名工大(修正2007.2.5)
堤 千花・東大(修正2009.1.13)
China
中国(大連)
大連理工大学 地盤工学会 九州支部 地盤環境工学全般 2006.11.23-25 二国間交流協定によるジョイントシンポジウムを開催。 椋木俊文・熊大 (2006.12.27)
China
中国(香港)
同済大学・香港大学 地盤工学会 九州支部 地盤工学全般 1999.12.9-10 二国間交流協定によるジョイントシンポジウムを開催。 椋木俊文・熊大 (2006.12.27)
China
中国(上海)
同済大学 地盤工学会 九州支部 地盤工学全般 1997.10.29-30 二国間交流協定によるジョイントシンポジウムを開催。 椋木俊文・熊大(2006.12.27)
Indonesia
インドネシア
建設省河川局 建設コンサルタント協会(東南アジア視察団) 河川・道路施設 1996.8.21-9.5 OECD協力案件の実状把握を目的に視察。施設設計スペックに標準化されたものがなく、大半は日本のスペックで実施を確認。 馬場干児・応用地質(2006.10.10)
Italy
イタリア
Cassino大学工学部 東京大学生産技術研究所基礎地盤工学研究室 土質試験・構成式・地盤改良・地震工学 2004-継続中 相互協力同意書を締結し、研究者および学生の交流と学術情報および資料の交換を実施 古関潤一・東大(2006.10.10)
Korea
韓国
Korean Geotechnical Society 地盤工学会 地盤工学全般 2008-継続中 二国間交流協定によりシンポジウムを2008年11月10-11日に開催 古関潤一・東大(2009.1.13)
USA
米国
Geo-Institute, ASCE 地盤工学会 地盤工学全般 2002-継続中 二国間交流協定によりワークショップを2003年6月27-29日, 2005年9月8-10日,2008年3月7-9日,5月16-17日に開催 古関潤一・東大(2009.1.13)
Vietnam
ベトナム(ハノイ)
ハノイ大学 地盤工学会 九州支部 地盤工学全般 2004.10.8-9 二国間交流協定によるジョイントシンポジウムを開催 椋木俊文・熊大(2006.12.27)
Vietnam
ベトナム
運輸通信省 建設コンサルタント協会(東南アジア視察団) 河川・道路施設 1996.8.21-9.5 OECD協力案件の実状把握を目的に視察。施設設計スペックに標準化されたものがなく、大半は日本のスペックで実施を確認 馬場干児・応用地質(2006.10.10)
その他 国際道路協会各国メンバー 日本道路協会(PIARC G2メンバー) 道路土砂災害 1999.5.18-21 コロンビア(カルテヘナ)で開催された第7回会議に出席。道路土砂災害事例と対策の実状に関する情報交換。災害軽減に関する今後の活動・提言の協議 馬場干児・応用地質(2006.10.10)

2.個人ベースでの交流(留学・JICA専門家等)
※1 得意分野・交流が盛んな分野
※2 各国毎に終了年が新しい順
※3 目的や成果等

国名
(ABC順)
相手側
組織
日本側
組織
専門分野※1 期間※2 概要※3 記入者・所属
最終更新日
Canada
カナダ
Prof. R.K. Rowe, Queen’s University, GeoEng Centre 椋木俊文・熊本大学 地盤環境工学 2001.4-2005.9 2001年4月-2003年10月までPost Doctoral Fellowとして滞在、2003年11月-2005年9月までAssociate Research Directorとして滞在 椋木俊文・熊大(2006.12.9)
Canada
カナダ
Prof. R.K. Rowe, University of Western Ontario 大谷順・熊本大学 地盤工学 1999 客員研究者として短期滞在(1ヶ月) 椋木俊文・熊大(2006.12.9)
Canada
カナダ
Serge Leroueil教授・ラヴァル大学 渡部要一・港湾空港技術研究所 軟弱粘土の力学,地盤調査,不飽和土 1997-1999 Post Doctoral Fellowとして2年間留学 渡部要一・港空研(2006.10.10)
Canada
カナダ
Jacques Locat教授・ラヴァル大学 田中洋行・北海道大学 海洋地質学,粘土の堆積構造 1998 客員研究者として短期滞在(1ヶ月) 渡部要一・港空研(2006.10.10)
France
フランス
Jean-Pierre Gourc・グルノーブルジョセフフーリエ大学 嘉門雅史、勝見武・京都大学 地盤環境工学 2005- 共同セミナーを毎年開催している 勝見武・京大(2007.2.14)
France
フランス
Prof. J. Desrues 大谷順・熊本大学 地盤工学 2005 客員研究者として短期滞在(1ヶ月) 椋木俊文・熊大(2006.12.9)
France
フランス
Herve Di Benedetto教授・ENTPE 古関潤一・東京大学生産技術研究所 室内土質試験法 1996 客員研究者として短期滞在 古関潤一・東大(2006.10.10)
Korea
韓国
Junboun Park・ソウル国立大学 嘉門雅史、勝見武・京都大学 地盤環境工学 2000- 共同セミナーを毎年開催している 勝見武・京大(2007.2.14)
Netherlands
オランダ王国
Prof. F. B. J. Barends & Dr. Evert den Haan・ジオデルフト,デルフト工科大学 野田利弘・名古屋大学大学院工学研究科 有機質土の力学特性 2000-2001 留学 中野正樹・名大(2006.12.8)
Norway
ノルウェー
Tom Lunne・NGI 田中洋行・北海道大学 地盤調査 1998 客員研究者として短期滞在(2ヶ月) 渡部要一・港空研(2006.10.10)
UK
英国
Dr. Kenichi Soga・ケンブリッジ大学 内村太郎・東京大学大学院工学系研究科、乾徹・京都大 構造物のモニタリング 2006-2007 留学 古関潤一・東大(2006.10.10)勝見武・京大(2007.2.14)
UK
英国
Prof. David Muir Wood・ブリストル大学 前田健一・名古屋工業大学 2005-2006 留学 中野正樹・名大(2006.12.8)
UK
英国
Prof. David Muir Wood・ブリストル大学 中野正樹・名古屋大学大学院工学研究科 2002-2003 留学 中野正樹・名大(2006.12.8)
UK
英国
Dr. Kenichi Soga・ケンブリッジ大学 小宮一仁・千葉工業大学 1998-1999 勤務(工学部・Fulltime Research Associate) 小宮一仁・千葉工大(2006.12.6)
USA
米国
C.H. Benson、T.B. Edil・ウィスコンシン大学 勝見武・京都大学 地盤環境工学 1998- 留学、共同研究 勝見武・京大(2007.2.14)
USA
米国
C.D. Shackelford・コロラド州立大学 勝見武・京都大学 地盤環境工学 1998- 共同研究 勝見武・京大(2007.2.14)
USA
米国
Prof. Ahmed Elgamal・カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD) 岡村未対・愛媛大学 地盤工学 2005 8~10月の3ヶ月Visiting Scholarとして短期滞在し,その間UCSD、カリフォルニア大バークリー校、デービス校、ノースウエスタン大、コロンビア大、イリノイ大などを訪問、研究情報の交換や共同研究の打ち合わせなどを行った 塚本良道・東京理科大(2007.2.14)
USA
米国
Prof. Ronald Pak・コロラド大学 金田一広・港湾空港技術研究所 Soil Dynamics? 1999-2000 留学 中野正樹・名大(2006.12.8)
USA
米国
大谷順・熊本大学 地盤工学 1999 客員研究者として短期滞在(1ヶ月) 椋木俊文・熊大(2006.12.9)
USA
米国
大谷順・熊本大学 地盤工学 留学 椋木俊文・熊大(2006.12.9)

3.組織または個人ベースでの交流(海外プロジェクト等)
※1 各国毎に終了年が新しい順

国名
(ABC順)
相手側
組織
日本側
組織
プロジェクト名 時期・期間※1 概要 記入者・所属
最終更新日
European Commission
欧州委員会
Dr. J.P.Hamelin・Soletanche-Bachy, Prof. M.D.Bolton, Dr. K.Soga・ケンブリッジ大学, Dr. A.Van Cotthem・ Tractebel Development, Dr. J.P.Michel・EPFEL他 小宮一仁・千葉工業大学 Brite Euram III Program(Contract No.BRPR-CT98-0235,Project No.BE-96-3711) 1998-2000 専門委員として欧州にてプロジェクト研究に従事 小宮一仁・千葉工大(2006.12.6)

国際交流データベースへの追加を希望される方は、必要事項を下記までご連絡ください。(地盤工学会 国際部 TEL: 03-3946-8671, E-mail:
kokusai@jiban.or.jp