平成29年7月 九州北部豪雨災害

平成29年7月,九州北部において発生した線状降水帯によって,過去に例のない長時間かつ集中的な豪雨を記録しました。この豪雨により,福岡県朝倉市,東峰村,大分県日田市を中心に斜面崩壊・土石流・がけ崩れなどの土砂災害や洪水災害が発生し,人,住家,社会基盤施設等々に甚大な被害をもたらしています。
亡くなられた方へ深い哀悼の意を表しますとともに,被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
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 ・地盤工学会 平成29年7月九州北部豪雨地盤災害調査団の結成 
 ・説明会・報告会等 
 

地盤工学会 平成29年7月九州北部豪雨地盤災害調査団の結成

【概 要】
公益社団法人地盤工学会では,本災害の社会的重要性・緊急性に鑑み,九州地方を中心とした産・学のメンバーからなる調査団(団長:安福規之(九州大学教授))を編成し,「平成 29 年7月九州北部豪雨地盤災害調査団」を結成することにいたしました。
調査団のコアメンバーは以下の通りで,他のメンバーについては現在編成中です。

団 長 安福規之(九州大学)
副団長 廣岡明彦(九州工業大学)
副団長 笠間清伸(九州大学)
幹事長 村上 哲(福岡大学)

説明会・報告会等

 ◎「平成29年7月九州北部豪雨」緊急災害報告会 (2017.7.12 名古屋市開催)
 ◎「平成29年7月九州北部豪雨」地盤災害説明会 (2017.7.22 福岡市開催)

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